GWに入って少し余裕が出てきました。どんな業界でも同じだと思いますが、4月の仕事はじめは忙しいですね~

 

特に、今年は別の部署に異動になったので、新しく覚えることが多くて大変です。なんとか毎日株に触れる時間は作れてますが、けっこうギリギリですね( ̄▽ ̄)

 

そろそろ慣れてきて余裕もでてきたので、また頑張るためにも自分の投資方法を整理したいと思いますd( ̄  ̄)

 

 

今回は有名なチャートですが、「抱きの一本立ち」についてまとめます。

相場の転換点を判断する材料として、参考にすることが多いです。

 

 

下落相場で、この組み合わせが出たら、上昇へ転じる可能性があります。

ただ、できれば長期に下落している銘柄だとよりその傾向が強いと思います。

 

新興市場銘柄の短期的に大きく動く銘柄の場合だと、しょっちゅうでる割に全然あてにならないことも多いのです。3~6ヶ月のチャートをみて、そろそろ下落も停滞して、もみ合いになってきたときに参考にするとよいかもしれません。

 

 

この反対のパターンとして、大陰線の後に小陰線が出現するパターンもあります。

 

  

 

 

「陽のはらみ線」といって大陰線のあとに小陰線がでるパターンです。どちらも大陽線と大陰線の中に収まる形になります。それだけ、迷っている人がいるということです。

 

どちらも売買の参考にできるいいチャートだと思います。

 

 

私もこのチャートを見直して取り組んでいきます!

以上!