2002年3月 21歳 交際開始
2010年3月 29歳 結婚
2017年3月 36歳 不妊治療開始(タイミング法)
2017年6月 36歳 角膜移植
2018年3月 37歳 不妊治療 (体外・顕微受精)
2018年6月 37歳 胚盤胞移植①
2018年7月 37歳 妊娠判定


結婚してすぐは、まだ子作りはせず新婚生活を楽しみ


2、3年したら仲良しすらしない期間に突入しました。


かといって、ケンカは一度もなく、むしろお互いの存在、間合い、言動がとても心地よく、楽しく過ごしていました。


子供はお互い大好きなんだけど、
子作りに関しては夫があまり乗る気ではなく。

「2人でお金を自由に使えるじゃん」

「今の世の中、誘拐とか…何が起こるか分からないんだから」


などなど、、何かと理由を並べて夫は積極的ではありませんでした。




でも、私もそろそろオトシゴロ。

35歳だし
ひと昔前では高齢出産になる…

でも子供は欲しい、、!
家族を増やしたい!!


今まで仲良しを私から誘った事がなく、

恥ずかしくて
でも
赤ちゃん欲しくて

勇気を出して


「やっぱり…赤ちゃんほしいな」


を何度か繰り返し、
ようやく妊活開始。


ここまでくればこっちのもんです!
早々に病院に行ってみよう!

私も夫も病院に行き、
スクリーニング検査
(血液検査からいろんな数値を確認)


タイミング法を開始


私の夫は出張が多く、月に10日、多い時は1週間を2回に分けていく事があり、
なかなかタイミングが取れませんでした。

また私も生理周期が毎月ピッタリではなく、基礎体温も素人では分かりづらいガタガタでした。

それでも、なんとかクロミッドで約1年間タイミング法を取り組みましたが授かりませんでした。

今月はタイミングぴったりだぞ!!と、
自信があった月もありました。
卵胞確認をして、「そろそろ排卵ですよ」と診察を受け、仲良ししました。


高温期が続き、
でも…
生理来ちゃいそう…
でも妊娠検査薬やってみよう…



ダメだ。。…

を何ヶ月か繰り返しました。


「今月ダメだったら、体外受精したい」


あまり積極的ではなかった夫に相談し、

「うん」

と返事をもらいました。

夫のにぶい返事の理由は、体外受精はお金がかかるという事。


でも
今まで共働きで自由に過ごさせてもらった分のツケ


一度きりの人生
やれる事はやってみたい!


この気持ちを夫に伝え体外・顕微受精開始。




今は甥っ子を可愛がる夫も、赤ちゃんを抱っこしたり遊んだりが楽しみな様で、

うちは赤ちゃんいつ出てくる?

と言うようになりました。


時間はたくさんかかりましたが、
熱意は伝わるものですね。



長年一緒にいる仲だから
言わなくてもわかる



そんな訳ない!



育った環境も違う赤の他人。



思った事は言葉に出さないと。
伝わることも伝わらない。


言葉にも出してないくせに

(なんで分かってくれないの?)

なんて。

求める方が身勝手だと私は思う。


と、こんな感じで今に至ります。


一日一日の積み重ね
そして気持ちの積み重ね


今日を大事に過ごしたい。


泣いて暮らすも一生    
               笑って暮らすも一生


笑う門には福来る


一度きりの人生
楽しまなきゃ損!!!!