昨年度で、気になっていたラグビー選手が2名 引退しました。



 ●浦田昇平選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ所属)


 私が高校の頃、県内無敵を誇っていた台工(相模台工業)の初優勝時の主将です。

 高校の時に相模台に試合に行った際に、練習を見学していると顧問の先生が彼を指差して、「あのFB、浦田って言って超高校級だってよビックリマーク」と興奮気味に言っていたのを思い出します。


 高校から大砲の様な長距離キック、ラインコントロールに秀でていましたが、大学ではさらに磨きをかけて活躍していました。ただ、就職先はあまりTV中継される事はなかったので、最後にプレーを観たのは、10年程前に三菱重工相模原グランドで観戦した、明治生命戦となりました汗


 私のラグビー人生の数少ない自慢の一つは、彼(率いる相模台)と対戦した事がある事です。

 (彼は忘れているだろうし、1年生チーム同士の試合で、トライ数8対2位でボロ負けしましたが…)


 ●難波英樹選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ所属)


 浦田選手の後を継いで、台工の主将を務め、2連覇に導いた立役者です。

 骨惜しみしないタックルや空中戦には感動したものです。

 国体のオール神奈川にも選出(後に高校JAPANにも入りましたが)され、ミニ国体での活躍を知り合いから聞

 いた事もあり、高校時代から注目していました。

 また、私がNZ留学をしていた際にもトヨタが遠征で来ると聞いたので、観戦にも行って、生難波選手 

 を応援しました。(幸運にも私が住んでいる都市での試合だったしニコニコ)

 数年前に、腎臓が殆ど機能を失う程の大怪我をされたそうで、引退か?と心配しましたが、復活されて昨年までレギュラーを張られていたのを観て、さすがビックリマークと感じ入りました。



 お二人とも、今後は社業に専念されるとの事で、次のステージでもご活躍をお祈りしています。

 面識は無いので、機会があればお話してみたいものです。



 ●余談

 お二人の所属されていた台工は、平日は夜10時まで練習、公式戦で1トライでも取られたら、学校に帰って練習、浦田選手が3年春の関東大会予選決勝で負けて大和から相模大野まで走って帰って練習… と言った話を聞きました叫び


 私が高校の時に試合に言った際に、正門前で顧問の先生が来るのを部員全員で待っていました。

 すると台工のラグビーとは関係無い普通の先生が来て

 

 先生

 「君達、他の学校?何部と試合しに来たの?」

 

 我々

 「ラグビー部です…」


 先生

「あ… そう… 頑張ってねあせる


 我々のつぶやき

「今のご愁傷様… って意味では…?」


結局前述の通り、ボロボロに負けました。


ちなみに、当時の台工はグランドを改修工事していて、4、5キロ程離れた仮グランドまで、部員が走って通っていましたあせる(我々はとてもじゃないけどそんなに走れないので、とぼとぼ歩いていましたが…)

全国制覇する学校と1弱小校とはこう言ったところから差が開いていくんだな と今更ながら思っています。


また、最近資格の勉強をしていますが、やはり勉強時間の量 と言うのは重要なポイントと思います。

台工の様に、1日6時間とは言わないまでも、2、3時間は取って勉強せねばビックリマーク 効率良く短時間で結果を出すのが一番かも知れないけれど、それも圧倒的な練習量をこなしてから初めて見えてくるものである と考えました。


まとまりの無い文章で失礼しました叫び