☆どうか…どうか…☆
こんばんは
今日も物資の調達やら食料の分配やら…
まだまだ避難している方がたくさんいます。
市内では1700人ほどで、少しずつ復旧へ動いていますが、
まだ沿岸部はたくさんの人が避難しており、情報も少ないです。
今日は、陸前高田市、大船渡市の医療が必要な方が
150人ほど市内へとやって来ました。
…処置が済めばまた帰るとのコト。
こちらでは、かき集めた物資は必要最低限にとどめ、
昼頃に陸前高田市、大船渡市へ向けて運び出しました。
食料はもちろん、介護用おむつ、子ども用のおむつ、ミルク、
下着や毛布、懐中電灯も不足しています。
わたしたち職員も飲まず食わずで働いています。
親族や友人と連絡が取れないままの人もたくさんいます。
それでもこうして無事に生きているコトにただただ感謝なんです。
各所では、部分的に停電が起きており不便だという報道がありましたが、
「たかが何時間か停電するくらいなんなんだ」と腹が立ちました。
不便とか言わずに、今は被災された人、地域が
1日でも早く復旧するよう協力してほしいと思います。
報道のしかたには本当に腹立たしい…
津波に全てのみこまれたひとが丸1日かけてわたしの住む市に助けを求めてきたり
避難所の物資が足りないからと1台の車にガソリンをかき集めて物資を求めてきたり
被災した寝たきりの母親をおんぶして10時間歩いて自宅へ連れ帰った人がいたり
娘夫婦と連絡が取れないからと途中まで車、徒歩6時間かけて探しに行ったり
本当に地獄のような状態なんです。
どうかみなさん、少しの不便、少しの我慢をお願いします。
どうかみなさん、1日も早い再会と復旧にご協力をお願いします。
もも。