- キャムロン・ライト, 小田島 則子, 小田島 恒志
- エミリーへの手紙 ←具体的内容はコチラ
これを読んだ理由は、夏休みの感想文を書くため、課題図書になってて読みました。
ここに出で来るおじいちゃんが孫に手紙を残すんです
その中の一節に
「ちょっと回りを見回せば、誰でも困っている誰かのエンジェルになれるのです。」
という言葉が残されています。
この言葉を目にした時、何か目が覚めた様な気がした。人は人生の中で、人に助けを求め、人を救いながら生きていくのだと思う。
このエンジェルが、俺の回りにもたくさんいるはずだ。ただ自分が気つかないだけかもしれないと思った。
そして、俺も誰かのエンジェルになれるよう頑張りたと素直に思わせてくれた。
予断ですが読書感想文は県議会議長賞をいただきました。(´ー`)
