こんにちは小野のイボ子ですm(_ _)m
手術から3日目です。
朝6時、看護師さんが点灯にやってきて、
6時半頃に体調を聞きにやってきます。
『小野さーん、おはようございまーす。傷の痛みどうですかー?』
傷の痛みの評価を10段階中どれくらいか?
個人的な感覚を数字で表します。
『4くらいです』とか。
『頭痛はー?出てるー?』
私の場合、腰椎麻酔の後遺症が出ていたので、これは毎日聞かれていました。
『うーん。やっぱりまだありますねぇー
』
『そっかそっかー。じゃあ今日も点滴しときましょうか』
『はい、お願いします…』
そんなやり取りをして、おでこでピッて測る体温計で熱を測られ血圧も計測。
そのあとおしりの具合を診てもらいます。
『じゃあ横向いておしりこっちね〜。…うん、傷の治りだいぶいいですね!軟膏も上手に塗れてますよ』
大人になっても褒めてもらえると嬉しいもんです。
傷の治りがいい!
軟膏も上手に塗れてる!![]()
![]()
肯定されるとうれしいですよね![]()
けど、この看護師さんの朝イチ診察…
朝起きてもしんど過ぎてトイレに行けてない時があって…そういうときのおしりは知らぬ間に出てるウンチが付いてたりするので、見られるのは人として非常にツラい![]()
だからなるべく看護師さんが来る前に、
朝イチウォシュレット
しておきたいものです。
こちらの寺田病院さんの食事には、ほうれん草のお浸しがよく出るんですよ。
あと、切り干し大根…。これらが胃できちんと消化されずに現物のまま出てくるのが嫌だったな![]()
3日目の朝ごはん
野菜たっぷり炒り卵
カブの浅漬け
青菜のお味噌汁
そして、5分粥
この頃からだんだん『美味しい』とは思えなくなってきて(栄養士さんごめんなさい)運ばれてくると、薬飲むための義務感で食べていました。
お薬は大量…![]()
いつものように朝ごはんが終わる頃に声がかかります。
『小野さん、お風呂1番ね!朝は10分くらいでお願いします』
これが入院中のルーチンですね。
4人部屋についていた洗面所↑
そういえば、この日のお昼ごはんがいきなりガッツリ系になってビックリしました![]()
肉厚ハンバーグw
ソースが無くても味がしっかりしていました
これはカボチャに赤パプリカ
お吸い物
オレンジ
こんな感じです。
ご飯もお粥じゃなくてふつうになっていました。
痛みが少ない調子のいい時は、息子くんと電話をしていました![]()
夏休みなのにずっと家で一人ぼっち(夫が帰宅する夜8時まで)で、申し訳ないことしたなと罪悪感がありました。
『慣れてるから』と言われてしまいましたが…![]()
手術しようと決めたとき、本当は【日帰り】で出来ると思っていたんです。
【痔の手術 日帰り 東京】で検索していました。
まさか一週間も入院することになるとは思っていませんでした。
痔にはレベルがあります。
レベル1は見た目は分からない。薬で治せるレベル
レベル2はイボが出現してもすぐ引っ込むレベル
レベル3は指で押し込むことができるレベル
レベル4はイボが常に脱出しているレベル
私は完全にレベル4でした。
日帰り手術でなんとかなるレベルじゃなかったんですね〜![]()
ちなみに日帰り手術っていうのは【ジオン注射】のこと。
レベル1、2くらいであればジオン注射で治るんだそうです。
このホームページがとても分かりやすかったのでリンクはっておきます![]()
豆腐と豚肉としめじの…小鉢w
















