2006年11月19日からのブログ。 -2ページ目

オムライスの。

オムライスの具の鶏肉とタマネギとキノコをバターで炒めた時の匂いがたまらない。

キャベツの芯。

長年食べ方に悩んでいたキャベツの芯の食べ方が最近解決した。

少なめの水で鯖の水煮と一緒に煮て、醤油で味付けをする。

急に思い付きました。

読書。

今、1年間に30冊くらい本を読んでいるが、
ちょっと少ないので、1週間に1冊を目標に本を読もうと思う。

1年単位でできることを考えて、
あと何年生きられるかと考えると、
なかなかそんなに大したことはできない。

10年。

このブログのタイトルのとおり、
ブログを始めて今日で丸10年が経過した。

確か途中で何でも10年続ければ何かものになるというようなことを、
何処かで聞いて書いたような気がする。

毎日続けて書いている訳でもなく、
ただ始めてから10年経っただけの状態で、
何もものになっていないのかも知れないが、
書き始めのときの心の状態を考えると、
今の心の安定には役に立ったのではないかと思う。

多分本来の目的はそうなのだろうから、
十分に書いてきたことの意義はあっただろう。

聖の青春。

聖の青春 (角川文庫)/KADOKAWA/角川書店

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「聖の青春」を読みました。
大崎善生さん著。

最近、河合隼雄さんの「『出会い』の不思議」という本を読んでいて、
本との出会いという項目の中に「聖の青春」の本が取り上げられていたのと、
映画がやるらしいということの繋がりから本を読んでみたが、とても感動した。

真正面から自分の人生に向き合い全力で生きた人の、
その真っ直ぐな生き方、その迫力に引き込まれる。

これだけの覚悟を持って生きている人がいたということに驚きながら、
自分と比較して自分の人生の不真面目さのようなものを感じてしまう。

人生の本質だけを取り出し余計なものを全て排除したような、
生きることについての大切なことが全部詰まっているような本だった。