先日、バックダンサーに

合格した!という話を

書きましたが、

 

 

実は友人も同じものに

応募していたと

教えてくれました。

 

 

彼女は落選。

 

 

そのメールを読み

悔しくて泣いたという。

 

 

カフェで何時間も

その時の感情や意識の話をした。

 





 

そこで、「悔しい」という感情が

存在する理由について

 

 

言語化する事できて

2人して震えて喜びあった。

 

 

ダンス2年前から始めたばかりの

41歳の私が某アーティストさんの

バックダンサーに合格し

ライブに立つという夢が叶った

 

 

あり得ないような現実想像が

できたのはある意識を使って

起きたからことだった。

 

 

その意識の使い方を

まとめてセミナーで

お伝えすることにしました。

 

 

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結論からいうと

悔しさは本当の望みを知るチャンス

そして、喜びの感情を倍増させるチャンス

なのだということ。

 

 

どういう事かというと

強烈な悔しさの裏には

本当はこうだったら良かった!

という望みが隠れているのだ。

 

 

しかも、その望みは

隠された望みであって

自分では認識できて

いない事だったりする。

 

 

彼女の場合には

 

 

本当は…

ステージに立ちたかった。

 

 

それはなぜかというと…

チームで青春できる

仲間が欲しかった。

 

 

さらに仲間を掘り下げたら

好きな人だけを集めた

自分のコミュニティを作りたい

 

 

という望みに行き着いた。

 

 

 

この本当の望みに

気づくために必要だったのが、

 

 

バックダンサーに落ちて悔しい!

というネガティブな感情だったのだ。

 

 

そして、悔しさというのは

努力した人だけが

感じることができる特別な感情。

 

 

 






悔しいという感情があるから

次こそは!!という

強力なモチベーションになり、

 

 

それが叶った時には

スルッと叶った人よりも

何十倍も喜びを感じることができる。

 

 

 

 

 

泣くほど悔しいという事は

それだけ自分が努力してきた証だ。

 

 

だから悔しさを感じられたなら

そんな自分を誇りに思って

抱きしめてあげよう。

 

 

悔しさは本当の望みに

気づかせるための宝物だから

怖れることはない!

どんどん感じていけばいい。

 

 

 

それだけあなたの本当の望みを

知ることができて

意識の拡大のためのチャンスなのだから。

 

 

人類500万年の歴史の中で

不要なものは淘汰されて

きているはず。

 

 

なのに現在も「悔しさ」という感情が

残っているということは

我々にとって必要だから

残っているのだと思う。

 

 

そう思うと

悔しさを感じたくないから

挑戦しないなんて事はナンセンス。

 

 

悔しさを引き受けて

これからも挑戦していきたいと思った。

 

 

何も努力せずにいる人は

そもそも悔しさを感じることすら

できないのだから。