神栖市 でトモズランゲージという
英語教室をしています
いとう ともこと申します。
この辺りは火曜日が合格速報の日でした!
私は、火曜日にチェックできるからねと
伝え、報告を待つだけにしていました。
そしたら、まずはお母さん、そして
娘さんから
合格しました!
の報告が![]()
私が仕事している中で
一番といってしまっていいのか
わかりませんが、報われる瞬間です✨
教室にきて直接伝えてくれた
生徒さんもいました!チャレンジ級
だったのでかなり苦労していましたが
無事に合格でき、安堵の様子。
でも、そんな彼を横目に
これで受験対策に集中できるね!と
鼻息荒く伝えました![]()
当教室、英検クラスと
中学生クラスが分かれていないので
同時進行しているのですが、これ
結構しんどいのです。教えるほうも
もどかしいし、当人たちも
やりづらいと思いますが、今のところ
こなしてくれているので
このまま行こうと思っています。
さてさて、先日話途中で
次回に♪なんてかっこよく
区切ってしまいましたが、ちょうど
英検準2級対策の時に
感じたことがありましたので
ちょっと書こうと思います。
お子さんは大人と違って
少なくとも小学校5年生の
教科書を使用するタイミングから数えて
約8年間、学校の授業を受けて
学習します。中学に上がれば
テストもありますし、成績も
付きます。日本の学び方には
賛否両論あるとは思いますが、
もう何十年もこのやり方で
その間は過ごさないと
いけないのです。
私の認識では
小学校では楽しく学び
中学校では記述メインで
その一つの答えを
見つけるべく学習し
そして高校はそれぞれの
学習内容で英語学習をします![]()
2020年ころから学習指導要領の
変更で以前とは比べ物にならない
くらいの学習量です。
以前は中1の初めて習う内容は
アルファベットでした。
なので初めてのテストは
90点なんてザラにいました。
現在はbe動作、一般動詞
canは小学校で学習したものと
されていて復習程度にさらっと
学ぶくらい。英語といえば、な、
肝心要な所をさらっとですよ?
学習済みですから先に進みますと
置いていかれるものだから
英語難民は増えます。
テストの点数も以前とは数十点は
違います。某記事によると中1の
3人に1人は30点以下だそうです。
こんな顔にもなっちゃいますよね…
今小学校で英語を書かせて
覚えさせているところ
どのくらいあるのでしょうか?
アルファベットの大小も
しっかり書けるように
なってるのでしょうか?
動詞の使い分けも
練習してるのでしょうか?
定着するようにやって
いるのでしょうか?
あ、
小学校の先生には
文句はないのです…カリキュラム
通りに進めたり終わらせたりしないと
いけないでしょうし。
でも、
この流れで小中行きましょうと
決めた方達は本当に
それでうまく行くと
思ったのかなと感じてしまいます。
英語教室に通われている
生徒さんは大体週1回程度だと
思われます。熱心な方は
もっとでしょうけども。
うちはその短い中でも
何度も繰り返し
言葉が定着するように
またやるのー?と言われながらも
発語練習してもらっています。
子供達が未来に行う
英検やテスト対策に
繋がるからです。
英語教室に数年通っているお子さん達は
英検二次試験は少し練習するだけで
コツを掴んでやり遂げられます。
(コツを掴んでしまって良いかは
脇に置かせてください…)
今まで積み重ねてきたものが
あるからですよね。
でも、中学生直前や中学生に
なってから教室に来られた生徒さんは
この発語の定着がないので
まず英語を聴き取ることに
慣れていないですし、どうやって
伝えれば良いのか思いつかないので
すぐには口から出てきません。
なので英検二次試験は
結構苦労します![]()
パターンがあってもです。
学校で二次試験対策を
やってくれるところと
やってくれないところもあります。
と言うことは
小学校での英語は
定着するまではやらず
英語に触れる程度の
内容ではないのかな?と
思っていて、それなのに
中学に入った途端、
ここまではできるよね?って
言われるんですよ![]()
(教科書にもよります!!
きちんと基礎をやらせる教科書、
さらっとしかやらない教科書、
それぞれあります!!)
それを中学校の先生に
丸投げです。
もちろん個々の能力も
ありますが中学までに
やってきたか否かが
モロに成績や普段きちんと
理解できているかに違いが出ます。
Be動詞のルールがわからなければ
進行形、受動態などの文章を
疑問や否定に組み直せないですよ?
いくら学校で教えられても
出来ないです。
一般動詞がわからなければ
三人称単数のSって?
過去形?なにそれって
なっちゃいますよね。
動詞は時制もコントロールしますから
本当に大事なんです![]()
なので、最近は中1から
頭がこんがらがっている
お子さんが多いのです![]()
自分で書いていて気持ちが
前のめり気味で伝わりづらいと
思われますが、要はこんなに
重要な英語だからこそ、
2020年にテコ入れが入り、でも
テコ入れだけ入っちゃって
やり方が変わっていない?から
子供達だけ置いていかれてるという
状況だと思うのです。
小さい頃からやっているお子さんは
英語に本当に強い。積み重ねた
ものが自信になっているし、
日本語を覚えたように
英語も入っているところがあるので
こういう風に言うからこれであってるよね?
と、理屈ではない感じでも
解くことができます!
英語を武器に羽ばたいて行った
卒業生はたくさんいます![]()
だからこそ、幼児クラスから
お手伝いの必要があると実感しました!
そして脳育モンテ®︎の導入もしました!
日本も、小学校から導入したんだから
そこをもっと中学英語を意識しながら
学習したらいいと思うんです![]()
別物と切り離さず、連携して
上手にやればいいのになぁと
思わない日はありません![]()
せっかくやっているので
何かしら成果を感じ
英語が苦手なのは
子供達のせいばかりではない…
だから私は中学英語について
ぼやきたかったのです![]()
なので!!
小さい英語教室の
オーナーは日々悶々と
しながら、子供達のトレーニングに
励んでいます✨
もう、英語もトレーニングですよ!
頑張ろう、英語が苦手な
中学生達✨
徹底的にトレーニング出来ます!
特に三単現のS![]()







幼児クラスで脳育モンテ®︎始めました✨👇
私がなぜ今までの英語レッスンに
脳育モンテ®をプラスさせたかったのか
幼児や低学年クラスは
ただの座学ばかりでは
面白味はありません。
もちろん、歌を歌ったりゲームを
したりもしていますが、お子さんの
性格によっても携わるボリュームが
変わってしまうことがあります。
そこで誰もが夢中になれて
なおかつプラスになるものはと思い
脳育モンテ®
を取り入れることに
しました♪
英語楽しい➡️好き➡️得意に
トモズに通ってくれている
お子さんが慣れたらサイコーです✨





