神栖市 でトモズランゲージという
英語教室をしています
いとう ともこと申します。
私にとっても
永遠のテーマ、それは
英単語を覚える
です!
中学生が英単語を覚えるのは
第1ミッションな訳ですが
週3.4回書いたり読んだり聞いたり
していれば段々と覚えてくるのが
流れだと思うのですが
(塾や英語教室に行っている子は
なおさら触れる機会が増えますし)
それでも覚えられない子は
なかなか頭に入らない![]()
ふざけているわけではないし、
毎回単語練習もしてきて
くれていますが
ちょっと気になるポイントを
見つけました![]()
アルファベットがあやふや
そのうち書けるでしょとも
思われるかたも多いと思いますが
小文字のbdの認識が
中3になってもあやふやな子
います‼️
そのくらいならまだかわいいですが
LとRや、FとHなど
音が近いものは
間違えやすいです💦
そこがあやふやだとスペルミスで
丸がもらえません。
ローマ字と英単語が
同じと認識
これについては両者は違うと
言っていてもローマ字の
イメージが強すぎるからか
houseがHausuもしくは
Housuになってしまう…
惜しい…![]()
英単語はたくさん書けば
良いものではないとも
言われていますが、
ビジュアルイメージが付く点を
見るとやはり必要かなとも
思っています。
ローマ字は日本語を英語の音に
直したものなので日本語ですよね![]()
訳してはいません。
小学校でやったはずの
フォニックスの
使い方がわかっていない
エイア、アッポー
小学校でたくさん練習したと
思います
教室でも
丸暗記してもらいます。
小学校はそのあとどうやって
使うかまでやっているのかな?
子供達に聞いてもちゃんとした
答えをもらえないのですが
聞くとやっていないようです。
その音を使って英単語を
読むと言うことがわかると
スペルミスがあったときは
発音してあげると、
なるほど
とすぐに
わかってくれるのがフォニックス を
きちんとやってきたお子さん達です。
例えばbagはぶぁぐ
(ぁはあとえの中間の音ですよね)
日本語でバックと覚えてしまった子は
Bakになってしまったりするんです。
カタカナ語の存在と
ローマ字変換が英語嫌いを
作り出しているといっても
過言ではない?
そんな気もします。
そんな中でもきちんと
英語と日本語の違い、フォニックスの
活用などをしっかりと覚えてもらい
英語好き達を増やして
行きたいなと思います。
私がなぜ今までの英語レッスンに
脳育モンテ®をプラスさせたかったのか
幼児や低学年クラスは
ただの座学ばかりでは
面白味はありません。
もちろん、歌を歌ったりゲームを
したりもしていますが、お子さんの
性格によっても携わるボリュームが
変わってしまうことがあります。
そこで誰もが夢中になれて
なおかつプラスになるものはと思い
脳育モンテ®
を取り入れることに
しました♪






