数ある記事の中からお立ち寄り
頂きありがとうございます
神栖市 でトモズランゲージという
英語教室をしています
いとう ともこと申します。
おはようございます![]()
今日も子供達は自宅待機だったり
自粛休みだったりです![]()
しっかり治ってからじゃないと
またすぐにぶり返されても
困るのでじっと我慢です
せめて中学生はタブレットを
貸与で授業を聞くだけでも
良いんじゃないかと
思ってしまうのは
わがままでしょうか
![]()
さてさて、先日のフォニックスの
最初のルールに続いて
サイレントe
を少しご紹介してみようかなと
思います![]()
マジックeとも呼ばれるこのルール
単語で言うと
June
tune
tape
time
などなど結構あります
ローマ字を習う子達には
少し混乱の単語たちです![]()
tapeはローマ字読みすると
タペですもんね
見分け方としては
最後がeで終わっている
長母音を含んでいる
です
最後にeが来たら
eは読まないよ(と言う事でサイレント)
その前の母音は
名前のまま読んでいいよ
と言うのがルールとなります
例えば
home
hは『ハッ』と音読み
(と言ってもaの音がある日本語の
ハッとは違う無声音です)
oは学校は『オゥ』
名前読みです
mは音読みするので
『ム』(唇をくっつけて音を出します)
eは読まない
という事で、
ハッ➕オウ➕ム
を続けていうと
ホウムという音に
近づいてくれると思います

He
We
she
などは
最後のeの前に母音がないので
そのまま名前読みします

短い単語なので
ルールどうこうより
読み方を覚えてしまった方が
早いですね
フォニックスのルールが分かると
発音問題は練習しなくても
分かるようになりますね

最近ではあまり高校入試で
見かけなくなって来ているような。。
今年の私立で
出てるところもありましたので
場所によってという事でしょうね
テスト云々よりも
なによりも
自分で読める
いつも発話していた音と
リンクする
と言うのがフォニックス を
習う1番の嬉しい効果です

tomoslanguageのmy Pick
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