離婚してもう7年すぎました。

子供達はふたりともまだ保育園に行っていてとても可愛い盛りの頃でした。

自分たち夫婦は最初から破綻してたのかも知れませんね
結婚して3年目には妻の浮気に気付いていました。確たる証拠もなく、問いただしてもとぼけるだけでその時は曖昧に終わりました。

その後も度々深夜の帰宅や朝帰り、週末になると子供を置いて朝から晩まで家にいない等、浮気を疑うには十分でした。

けれど、その頃にはすでに妻への愛情も薄れ子供達だけが生き甲斐でしたから、見せ掛けだけの家族でもいい、子供達の為に自分の幸せはどうでもいいと諦めていました。

そして結婚して6年半、ちょうど今くらいの時期に離婚したいと妻から切り出してきました。

理由は性格の不一致と一言だけ…

具体的にどうとかは一切触れず、聞いても答えずでした。

散々浮気を繰り返してきた人ですから、正当な理由などある訳がないので、自分がもっとゴネれば慰謝料も貰えたかもしれません。

けれどもそれはしませんでした

子供達を引き取りたいとも思ったけど、まだ保育園、母親が必要な年頃です。

なので、引っ越し先を同じ学区内にする事、子供達との面会は自由にするとこ、この2点を約束して、後は何も要求しませんでした。

慰謝料も取ったところで子供達にひもじい思いをさせるだけなので要求しませんでした。


浮気の原因はいろいろあるでしょう、自分の甲斐性がなく、妻の心を満たせてなかったのも悪いと思う。

けれども、やはり家族を裏切った妻を許すことは出来ません。


今年の春に元妻から、今の彼氏(内縁の夫)に浮気されたと連絡ありました。そして、信用できないから復縁を考えて欲しいと。

もちろんその場で断りました。


因果応報…まさしく言葉通りの出来事でした。
今は落ち着いたのか何も言ってきません。

ただ、子供達に元妻の話を聞くと度々週末には出かけているそうです。面会日が終わり夜に自宅に子供達を送っていくと元妻の車が無く、明らかに一人で出かけている様子もあります。


また同じことを繰り返しているのかも知れませんね。


もしもまた今の内縁の夫と別れて別の男と暮らすようなら子供達の事を真剣に考えます。
これ以上、浮気性という病気の人に子供達を預けるわけにはいきませんしね。


離婚して7年たって、ふとその頃の事を思い出したのでブログに書き貯めて置こうと思いました。