
自粛生活をしていたから、こういう自分があまり作らないおいしいものに触れていなかったというのもあるかもしれませんが。
おいしくて脳が動いた〜!笑
脳のいろんなところがざわざわっとした!!
もしかして、おいしいもので脳って覚醒するのかしら?っと調べてみたら、ざっくりいうと副交感神経の活動を引き起こしてβーエンドルフィンやドーパミンが放出され、さらにはストレスホルモンの分泌を抑制するんだって。
そうか〜!!!!
前の仕事で果てしなく忙しいときも、体が食べたいって言うおいしいものを頑張って食べに行っていたら、ずっと健康だったのよワタシ。
健康診断オールAがふつうだったの。
なんとか頑張って週に1度だけでも、22時のラストオーダー前に大好きなお店に滑りこんで、深夜に晩ごはん食べてたのよ。←22時前に行きたいお店に到着するには21時に終わらなきゃいけなくて、ソレははやいほうでしたのよ。。。
そして、たぶんそれが自分にとっていいことだって知ってたよね。
忙しいときほど、食べたいものをとことん考えて食べに行ってた。
ランチタイムも、ものすごく重要視してましたよ。
夜は、ちゃんとした食事をとれない可能性も大きかったから。
そして、「ああ、おいしいなぁ、これで仕事頑張れるなぁ
」とお店の方に感謝して食べていた。
」とお店の方に感謝して食べていた。いやほんと、すごくおいしいお店がたくさんあってありがたかったよ〜

自分の料理もおいしいと思うのよ。
おいしいと思えるように調味してるし。
でも、自分の料理は食べるときには味がわかってるんだよね。
パクッとひと口食べて、「ああ〜! ナニコレめっちゃおいしい!!」ってならない。
味見してるから、そういうインパクトはない。
でも、自分においしい料理をつくってくれてありがとう!って思いながら食べるのもいいかもしれないな。
覚醒するかはわからないけれど、活性化するのは体感したし、これからまた、ちょこちょこと脳が喜ぶおいしい体験を増やしたいです

