2025年12月21日
冬至前日の(冬至点直前の)この日に、
總水とおまさんのプロジェクト、
超次元トリッパー☆イシュタールのライブツアー
『響新共命⑥』に
燈詠祭り(全国各地の同時刻ライブビューイング)仙台で参加して参りました!!

ウル
燈詠祭り仙台のライブ前イベント、
トシワキタ監督の覚醒体験映画「ウル」上映に参加。(観賞では言語不十分笑)
ウルを見たのは、伊勢と、オンライン上映と、今回で3回目。
今回は、映画が始まるとお腹が「そうだ!そうだ!」と共感し、勝手に顔がニヤッと笑う。
生活の中で溜めてたものが解放されたような、
共感。
そして、ワキタ監督がいつだったか、アメリカの9.11の事を語られていた事を思い出しながらみる。
わたしは、職場で関わる子ども達を思い出していた。
頭の奥の方で、三角の通路のようなものが浮かぶ。
宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」に出てきたあの通路のような。
ずっと感じ続けるにはわたしは体感(体幹?)がもたず、途中ソワソワイライラする。
自我がともするととびそうになりそうな。
浸れる。少し逃げる。また浸る。
欲も出てくる。
小気味良い腹に響き方。逃げようがないが、
納得してる。
なんでわたしが本質を追い求めたいと生きてきたのか、色々な出来事を思い出して繋がってまた、
そうだったと方向性が定まる。
あぁ、わたしが生活の中で“だってやっぱりこれは必要じゃん!!”と執着してた自分を本当にもう手放す時なんだ。と、思い、
自分との別れにちょっと涙が出たりして。
感想シェアタイムで、
感想を話す方の言葉の奥から光を感じて、美しくてまた涙する。女神様みたいでした。
他の方の、自然を大切にしようと思った、
自分もけなしたり、汚したりしてはいけないなと思った、という感想に、
うわぁ、そうだな。とさらに響きました。
やっぱり本質は変わらなくて
本質の方が自分がしっくりくる。落ち着く。
そんな風に体感した映画でした。
とても暖かい会場の雰囲気。
続く