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オトメログ

ルムカレを中心に萌え散らかしてる暑苦しいブログです。

ルームシェア素顔のカレ for GREE


セクシーに魅せられて

    ~オトナのキスは秘密の場所で~

開催期間【1/16-1/26 13:00】





※ヒロインの名前は脳内変換させてご覧ください



Prologue


ある日曜日の午後のこと――

私は裕介さん、文太さん、そして朝比奈くんの3人と、リビングでくつろいでいた。


文太「お腹空いた…」


文太さんがポツリと呟く。


朝比奈「え、さっき、ご飯食べたばっかりですよ?」


文太「うん。でも、空いた…」


裕介「今日は4人しかいなかったから、ご飯、少なめだったかもね。文ちゃん、お菓子のストックもうないの?」


裕介さんが聞くと、文太さんが言う。


文太「朝、なくなった」


「え、全部、食べちゃったんですか?」


驚いて私もそう聞くと、文太さんはお腹を押さえてコクリと頷いた。


裕介「あ、そうだ!」


裕介さんがパッと顔を上げる。


裕介「実は昨日、智子ちゃんにあげたらいいんじゃないか、って思ってたゼリーがあったんだった!」


「私にですか?」


(なんで、私になんだろう?)


裕介「たくさんもらったから、よかったらみんなで食べない?」


文太「食べる」


朝比奈「いいんですか?」


朝比奈くんも興味を示し、みんなでダイニングへと移動する。


裕介「お待たせー」


私と文太さんと朝比奈くんで座っていると、すぐに裕介さんがキッチンから戻ってきた。


裕介「じゃーん。ざくろゼリー」


そう言うなり、両手に広げてそれを見せる。


文太「真っ赤」


朝比奈「すごいですね」


「どんな味なんですか?」


裕介「まぁ、まぁ、食べてみようよ」


裕介さんはニコニコと、ゼリーとスプーンをみんなに配る。


文太「おいしい」


いつの間にか文太さんが食べている。


裕介「文ちゃん、早い」


その様子を見ながら、私と朝比奈くんも恐る恐るスプーンを口に運ぶ。


朝比奈「…おいしいです」


「ホントだ。意外に食べやすい…」


裕介「ざくろは女性ホルモンを助ける働きがあるんだってー」


(そっか。だから、裕介さんは私にこのゼリーくれようとしてたんだ)


裕介「智子ちゃん、ますます綺麗になっちゃうね」


「えっ!?」


不意打ちで言われ、思わず顔を上げる。


裕介「智子ちゃんがこれ以上、綺麗になるのは心配だな~」


「な、なにを言ってるんですか」


その言葉に戸惑っていると、朝比奈くんが真面目に呟く。


朝比奈「オレ、ざくろ、初めて食べました…」


裕介「確かに、あんまり食べる機会ないよね。なんかさー、ざくろって大人の食べ物って感じしない?」


文太「大人?」


裕介「うん。例えば、ちーちゃんとか似合いそう。セクシーな感じで」






朝比奈「あ、似合うと思います」


文太「キクさん、色気倍増」


裕介「あ、でも、大人っていったら小鳥邸の中では和にいかな?」






朝比奈「和人さんとざくろ…」


文太「キクさんと違う色気」


(色気か…)


なぜだか大人の色気で盛り上がるみんなを横に、私はしみじみ考える。


裕介「やっぱさ、小鳥邸の中でセクシーっていえば、今の2人だよね」


朝比奈「千尋さんと和人さん…そう思います」


文太「キヨは?」


「え?」


文太「あの筋肉はセクシー?」






朝比奈「そういえば、清田さんの筋肉すごいですね」


裕介「確かにー。筋肉も色気になるのかもね」


文太「キヨ、喜ぶね」


セクシー選手権に清田さんも加わり、より一層、その話で盛り上がる。


(セクシーか…確かに小鳥邸の中ではあの3人がセクシーなのかも)


菊原さん、和人さん、清田さんの顔が浮かぶ。




(でも、3人とも全然、違う大人な雰囲気だな…)


するとそのとき、裕介さんが不意に私に話を振った。


裕介「智子ちゃんは?」


「え?」


裕介「誰が一番セクシーだと思う?」


「私は…」


口を開く前に、私の頭にはすぐに、カレの微笑んだ顔が浮かぶのだった――



 To be continued…













今回、ちょっとだけプロローグに凝ってみましたー( ̄m ̄〃)wwww


しかし筋肉って色気なんですかぁwwwwww


好きな人は好きだよね、ムキムキ( ̄m ̄〃)


あ~プロローグ面白かった( ̄▽ ̄)=3







今回、ミニイベっていうのは予想ついてたけどテーマがまさかのセクシー!ヽ(*'0'*)ツ


あ~~~~~っ 言いたい事が沢山あって((>д<))


とりあえず

イベタイトル【セクシーに魅せられて~オトナのキスは秘密の場所で~!!!


セクシー!? オトナ!? 和人さん!? と、ひとしきり興奮した後に浮かんだのがコレ






















Wind is blowing from the Aegean!?(゚Д゚)

女は海!?(゚Д゚)

好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る!?!?(゚Д゚)

歌詞及びメロディが浮かばない方はコチラどうぞ






いや内容は全然関係なかったけどね(笑)


『魅せられて』 ってあの名曲と同じタイトルにするとは(^m^)


暫く歌が離れなかったよ(^m^)







それはさておき、


なんともテンションの上がるイベなんでしょう(人*´∀`)


去年もミニイベで【帰りたくない夜の誘惑】(レポ済み)というのを今回と同じ面子でやってたけど


和人さんにエレベーターで強引に奪われて危篤状態に陥ったような(///∇///)


思えばあれも ≪和人さんの我慢できないシリーズ≫ のひとつでしたね(●´ω`●)



いやぁ 今回もよかった!!!ヾ(///∇///)ノ


感想は後ほどヾ(///∇///)ノ











今回はセクシーイベなだけに至るところでセクシー!( ´艸`)





イベ開始Flashでもセクシー!( ´艸`)






和人さんの使用スチルは元はこれ↓なのに左目隠すだけでセクシーに見えるーっ(*`艸´*)















バトルWin画でもセクシー!( ´艸`)




むしろお願いします、というか既にされてます的な!( ゚艸゚)・;'.、ブッ





何ってその手にかけてるネクタイで…゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)oやめぃ





足りっ(´゚艸゚)▂▅▇█ キ(´゚艸゚)▂▅▇█ え、ちょ(´゚艸゚)▂▅▇█














なにより


お話がセクシーーーー!!!(*`艸´*)



以下、少しだけそれぞれの感想などを。


※なるべくオチを言わない程度のネタバレ注意



今回はセクシーイベだけど、私の中では「我慢できなくなったイベ」と密かに呼んでおります(〃∇〃)


もしくは 「顎クイイベ」 ですかあ~(///∇///) あ、でも和人さんは顎クイッしてなかった


いやホントイベタイトルの通りそれぞれ濃い内容になってて満足です(〃∇〃)


その代わりミッション総合値は途中まで和人さんのBDイベ並に鬼だったけどね。


6√フルコン値は168000 と、最後は少し下がったけどそれでも鬼だー。


今回は(も)お仲間運が良かったです!早くも早期&フルコンできましたm(_ _ )m








強引そーちゃん再び!ヾ(///∇//)ノ

会社のみんなの前で顎クイッって!顎クイッて創ちゃああーーーーーーーーーーーんヽ(*`Д´*)ノ

自室でも顎クイッて創ちゃあああーーーーーーーーーーーーんヽ(*`Д´*)ノ

ヤキモチで我慢できなくなった創ちゃんは今回も安定の良さです。

流石です。 流石Mr.安定。(←)


副タイトルの“オトナのキスは秘密の場所で”というのは、これは会社での秘密のキスってことでしょうかね~。

それとも皆が起きてる小鳥邸でのオトナなキスのことかしら~( ´艸`)ニヤニヤニヤニヤ ←


エピローグはその後のお話で、バーのマスターが出してくれたカクテル『コペンハーゲン』のカクテル言葉を聞いた瞬間、「おぉ~~っ!」とぷち興奮でしたー( ´艸`)

エピローグまで安定の良さでした~♡





ちー様に疑惑ネタ再び?( ´艸`) と、思ってそっち方面を期待してたけどちー様がヒロインLOVEすぎて思ってたより疑惑でもなかったという(笑)

でも匂いがキッカケで浮気が発覚したりしますからねぇ~リアルですね~( ̄∀ ̄)

モヤモヤしてるヒロインにイラッとしかけたけど、恋してる時って些細な事に不安になったりするものなのよね~(ノ´∀`*) って昔を思い出しましたね(笑)

まぁそこを考慮しても何か所かイラッとはしたけど、いつもに比べたら今回は割とヒロイン平気でした。

そして無感情の印象が多いちー様なんだけど今回は人間らしかった!(←)

「会いたかったんだ…」連発にはキュンとしてしまったーっ(*゚ー゚*)


“オトナの秘密の場所でのキス”とやらは停電中の楽屋で?( ´艸`)

視界を遮られての行為ってさあ………ぃや、言うの止めとこう(*`艸´*) ←

会いたくて我慢できなくなって顎クイで襲いかかるちー様も安定のEROですね( ´艸`)


最初からエピローグまで「香り」を推しだした今回のお話、結構好きでしたヘ(゚∀゚*)ノ

リア旦那ほどじゃないと思うけど私も匂いフェチなのかな~(笑)







≪1/22(木)16時~追加配信!≫




魅せられた!!(;//́Д/̀/)

ああああ和人さんが初っ端から甘くてー可愛くてーセクシーでーEROくてー(;//́Д/̀/)

始まってStage1のタイトル見た瞬間からニヤケが止まらなかったけどね!

あまりにも甘すぎな和人さんに「どうしたぁーっ(;//́Д/̀/)」ってガチで叫びまくりでしたー。

うああああ期待通りにキメテくれてほんとあざーーーーーーーーーーーっす!!o(_ _*)o


途中、和人さんらしいといえばらしいんだけど、心配しすぎな気もしたけどそれも理由がわかってくるとキュウ~ンと(*´Д`)

ハピエンがうわこれヤベーっすまじでヤベーーーっすリアル赤面再びっす何度も読むの中断して机に突っ伏してピクピク呼吸困難に陥りかけてたんすけど強烈な一言貰ってノックアウト寸前だったのにも関わらず最後の最後でトドメさされたっすー_:(´ཀ`」∠):_ ←お察しの通り壊れてます



強烈な一言

_:(´ཀ`」∠):_
我慢取っ払った和人さんはやはり最強でした


和人さんとの “オトナの秘密の場所でのキス” というのは…誰もいない小鳥邸のあんな場所やこんな場所のことですかね(´゚艸゚)▂▅▇█

そして「我慢できなくなったイベ」(←)の今回、
我慢しようと思ったけどやっぱり我慢できなかった和人さん。ってとこでしょうか(*ノωノ) ←


ノマエンは半分以上がハピエンと内容同じだったから少し物足りなくも思ったけど(レポは楽だけど)、裕介さんの台詞とか楽しかったー( ´艸`)

エピローグはハピエンのその後なんだけど……………

ずっきーにさん、以前仰ってた【2015年の夢】、早くも叶ってしまうかもしれませんよ!!(*`艸´*)

場所がホテルの一室じゃなくて「あの場所」ってのがまたエ....................ッロ!///(*⊃ω⊂*)///


それとひとつ思った事があるんだけどさ。

和人さんってさ。

腰が好きだよね!?((////艸////))

色んな所をなぞるのも好きだよね!!!!?((////艸////))





ガチで鼻血が出そうでした(真顔)





そして今回、全員完レポ済み(予定含む)です♪ ←レポ数減らすんじゃないのか(^^ゞ







それから後半早期特典のこれ。





良 か っ た ・ ・ ・ !(*`д´*)


3人それぞれのセクシーストーリーで、短いお話ながらも濃縮されてる感じ♡


簡単に紹介すると


創 → スーツ萌えなヒロインにスーツで壁ドン


ち → 安定のエロ注意


和 → 裸の背中!白シャツのボタン!密着!





創ちゃんヒロインがスーツ萌えだとは知らなかった(笑)


ものすごく気持ち分かるよ! むしろそこ変わって欲しかった!!ヽ(*`Д´*)ノ





スーツ萌え繋がりというわけじゃないけど、


別記事を上げるのもめんどアレだったので言いたいこと一気にここに載せちゃいますね!(≧▽≦)

まずはこれこれ~♡ 今回のガチャのインテリアで出現するチビたち♡






クソ可愛い_:(´ཀ`」∠):_ ←言葉遣い


私がスーツ+眼鏡萌えだと知っての狼藉か!ヾ(*`Д´*)ノ





これとか


1-1





こんなのとはわけが違う_:(´ཀ`」∠):_ 





(また出しちゃった( ´艸`)ぷっ)









チビだけでも萌えるけど立ち絵でスーツ+眼鏡出て来てほしい(〃∇〃)


ルムカレって眼鏡スーツの人いないよねー(TωT)








てなことで我慢できなくてまた遊んじゃった!ヽ(*`Д´*)ノ







スーツ眼鏡萌えぇぇぇぇ_:(´ཀ`」∠):_



なんてこった(*´Д`)



眼鏡が見えにくくなっちゃったけど眼鏡スーツが似合いすぎて吐血どころの騒ぎじゃないよー(*´Д`)=з






・・・・・・・・・・っ!!!!(////艸////)







自給自足だけど幸せすぎてどうしましょう(〃∇〃)ゞ ←




ルムカレはこんなところです。








あともうひとつ(まだあるんかい!)言いたいことは






なんすかこれー(・∀・)


誓キスの開催中のイベント、If story。。。ルームシェアですって( ̄∀ ̄)


タイトルとか見た時にはちょーーっとシラケたんですけどね?




でも、




集合イラストには弱いよね!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




し~か~も~(・∀・)


`;:゙`;:゙;`ゞ(゚ε゚ヽ)ブッ


なんすかこれ~~~~~~~っ!


男湯集合スチルですって!


ぼかされると余計EROいっすー(´,,・艸・,,`)



ていうか、


なぜこれをルムカレでしない!ヾ(。`Д´。)ノ ←本気で怒る



そんな感じで話の内容はともかく普通に楽しんで参加してます(・∀・)ゞ




ミラクル再び!


クニさんとダーリンの下半身GET:*:・( ̄∀ ̄)・:*: ←




恋乱は才蔵さんと幸村さまの後日談クリアして(←凄く良かった!!)政宗さまと小十郎さまにいきま~す♡







私ってばどこまでもルムヲタですわ(・∀・) ←唐突に






ログイン時の表示なんですけどね。


色んな人が創ちゃん以外の表示も見たことあると仰ってたので気になってたんですけど、


ひょんなことがキッカケで、ログイン時の表示を変えられることを発見しましたーっヽ(☆∀☆)ノ




なんかね、「Now Loading」が出てるときにタップすると変わるっぽいです( ´艸`)



あ、私の心の呟きがだだ漏れな画像でスミマセン(●´ω`●)ゞ ←




といってもなかなかNow Loadingは出ないので発見しにくかったんですが。


アプリをダウンロードした直後は必ずNow Loading出ますヘ(゚∀゚*)ノ 

(短い間ですが)


※わざわざ試す方も少ないとは思いますが、もしされるようならアンストする前に必ずデータ引き継ぎ番号をメモってから。データ等紛失されても責任は負えませんので…m(_ _ )m






そんなこんなで、(おそらく)全種類!スクショしましたよおおおおお\(^_^)/


暇人とか言わないでねーっ!ホントのことだからーっ\(^_^)/


実はもう周知の事実だったとしても知らないふりしてお付き合いくださーい!\(^_^)/







―― パターン1 ――





誕生日や身長は本家の時から同じ設定のようだけど、


大輔くんだけ

誕生日11月15日、身長177㎝、血液型A型 ⇒ 9月28日、178㎝、O型 に変わったΣ(・ω・)



それとなんかよく分かんないけど和人さんのさそり座にそそられる(●´ω`●) ←


前に知った時も思ったけどちー様の183㎝デカッ∑(゚Д゚*)

和人さんは175㎝なのね~っ。オトゲ界での身長175㎝って聞くと低く感じてしまうのだけれど、

私の低身長からしたらナイスバランスでキャーッ(*⊃ω⊂*)

むしろ見上げる感じと距離感が丁度良くってキャーッ(*⊃ω⊂*)

アレのときコレがソレでああなってキャー ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃 キャー ←トリップ中ww










―― パターン2 ――





ちー様の座右の銘 『平常心』 て( ´艸`)


大輔くん年上キラーwwwww


和人さんの好きな女性のタイプ!!!!!!ありがとうございます!(*´Д`) ←え











―― パターン3 ――






和人さああああああん(*´Д`)

たまにだぞ、って強調してるところが可愛い(*´Д`)=з











―― パターン4 ――










さっきから裕介さんが安定のチャラさなんですけど(笑)


大輔くんの弱点…みっけ( ̄m ̄〃)ププッ


和人さあああああああああああああああん(*´Д`)=з


実はこの和人さんが最後の最後にスクショしたやつで、

なっかなか出てこないわ上手く撮れないわだったもんだから成功した時には

Q3で大切なものが私だって言われて(←)ダブルでキタキタキタキタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!!!! ってなテンションでした。





はぁ、達成感(ノ´∀`*)






他にもアキちゃんがアプリの説明してくれる表示もあるんだけど…それは別にいいよね(´・∀・`)ゞ









そんなアキちゃんだけど本家個別で配信開始。





本編あるのは知ってたけどええええーっ(゜艸゜*) と、


驚きつつも…ちょっと…いやかなり気になる。


知ってる人の話だとアキちゃんを見る目が変わるそうです。



というか上のスチル、




やばい。 イケメンだわ( ̄∀ ̄)




ついでにアキちゃんのプロフィールも。





んーーーーーーーーーーーーーーーー。


GREEからやってる身としてはアキちゃんはオネエにしか思えなかったんだけど


スチルを見てしまってからは立ち絵も男に見えてきたからあら不思議(笑)



どうしよう。ポチる?ポチる?(°Д°≡°Д°) ←落ち着こう









少し前に大輔くんも配信されてたね。


ポチってないけど…



あぁ 可愛い(*ノ∀`*)






唯一ポチった和人さんの本編だけど…



まだ読んでない。


というか(色々な事情や思うところがあって)まだ読めない・°・(ノД`)・°・


GREEで続編堪能したらこっち読みます!(`・ω・´)ゞ






こんにちはo(^-^)o



今日は私の新スマホとか諸々についてご紹介~♪

(誰も聞いてないとか言わないでー)



前に少し触れたんですが機種変しました~о(ж>▽<)y ☆



2月末配信予定の和人さん続編を万全の態勢で迎える為です(・∀・)



初代スマホはスクショしたつもりがエラーになってたりすることが度々あったのでね。





前はシャープのアレだったんですけど今回はソニーのアレです、アレヘ(゚∀゚*)ノ



創ちゃんじゃないけど新しい家電ってテンションあがるよね( ´艸`)



今回スマホについてといっても機能とか細々したことを言うつもりは無く、



何が言いたいかというと



機種変するにあたり心配してたことがひとつだけあったんです。



あるお方の機種では“あるモノ”が見えないという情報を聞いていたので。



“あるモノ” とは、そう!



















(゚д゚)クワッ!!









電話とかメールとか不都合があっても良いけどそこだけが心配でした。(大真面目)



私自身、恋乱の信長様の褌(ふんどし)が


アプリ→見えない

GREE→見える


という現実に涙を呑んだ一人ですからね(ノω・、) ←



隠されると余計見たくなるという人間心理です。(?)




でもその方の話によるとどうやら機種変しても平気そうだったのですぐショップへGo!!しました。




いやぁ~いいですね(*´ω`*)



新しいスマホがこんなに快適だとは(*´ω`*)



サクサクどころではないです。サクサクサクサクサク! って感じ(`∀´)



クローゼットの移動もバトルもとにかく速い!(`∀´)



LDの起動も速い!(`∀´)



サイズもデカイし!(`∀´)




肝心の下半身事情はというと……










無事クリア!Σd(≧ω≦*)








でも問題もあって、



たまに(というか頻繁に)URLバーが邪魔しに来て頭が隠れてしまう( ̄□ ̄;)


ちょいちょいっと操作すると出てこないんですけどね。

毎回するのはちょっとめんどい。

これってどうにか出てこないように出来ないんですかねぇ?




恋乱とか新しいアプリだとそういうことも無いみたいだけど


旧 ⇔ 新

   


数ミリ程、新スマホの方が下半身が見切れちゃってるけど

このくらいなら信長様の褌(ふんどし)も難なく拝めることでしょう!Σd(≧ω≦*)


ってかゴメン

比べられるのがこれしか持ってなかったので(>_<)

才蔵さん返り血はんぱない(((( ;°Д°))))




そんな才蔵さんだけど、




ちょっと良いお召し物でこの表情ヤ――――――♡(///∇//)



アプリで幸村様も進めてるけどそっちも佳境に入り、ちょっと泣けるんですけどーっ(ノ◇≦。)


時代背景が戦国時代ということもあり

人の生き死にを持ち出されちゃった日にゃあそりゃ泣いてしまうよ、切ないよ(ノ◇≦。)


スイルムに比べたら真珠も貰いやすい気がするしこりゃ止められないですね。

スチルも良すぎる!(*´Д`)=з





横道それたけど恋乱の現状はそんな感じです(・∀・)











新スマホですが、

旧の時にはダウンロード出来なかったものが出来るようにもなりました!(*゚▽゚*)












GGのスチル!!

\(*゚▽゚*)/


前は反応しなかったんだけどダウンロードできるようになったんだよ~。


それと、前は王子様とスイルムと恋乱は

スチルのダウンロードをしてもInternet Explorer8←これの状態で、そのままPCに移せなかったんだけど
(うまく説明できない( ̄□ ̄;) )

その問題も解決してましたー。




ちょっとした事だけど結構嬉しい( ´艸`)












さらに

わたし的に一番おいしいと思ったのがこれ( ´艸`)











下半身が丸見え ミラクルが!!!(笑)




これ撮ったあと動揺して連打しちゃったんだけどレンくんも下半身見えてた…撮れなかった( p_q) ←


ログインした時に突然始まるFlashで毎回こうなるっぽい気が( ´艸`)









そんなわけで下半身新スマホライフを堪能しております♪


毎度のことながら長々と失礼しましたー(*^o^*)
















最後に独り言。



LDイベ後半組追加されたと思ったら早速鬼畜だコンチクショオオオオ(」゚Д゚)」オオオオ


ルームシェア素顔のカレ for GREE


和人がカゼをひいた日

  キスは恋の特効薬

【開催期間】1/8~1/15 12:00



カニ鍋パーティー





※ヒロインの名前は脳内変換させてご覧ください。共通√だけど和人さんは主役扱いで。



前編 かまくらの中に


夜になり、役割分担を終えたみんなが戻ってきた――


菊原「和人さんは眠っているのか?」


「そうみたいです」


菊原さんにそう聞かれ、私は頷く。


文太「キヨ、鍋できた?」


清田「おう」


清田さんは自信たっぷりだ。


朝比奈「さっきからいい匂いしてますもんね」


裕介「グツグツ音もしてるし、もう、待ちきれない!」


みんながそわそわし始めたので、鍋パーティーを開催することにする。

パーティーなら広いところでということで、リビングのテーブルにコンロを用意し、そちらへ移動した。


文太「せっかくだから、シロ、呼んでくる」


菊原「さっきアトリエの玄関にいたぞ」


『わかった』 と、文太さん。

少し経つと、文太さんがそのまま戻ってくる。


朝比奈「あれ? シロ、アトリエにいなかったですか?」


文太「うん。一階も二階も全部、捜した」


朝比奈「どこへ行ったんだろう…?」


みんなで考え込んでいると、裕介さんがポンッ! と手を叩く。


裕介「わかった! きっとかまくらだ」


菊原「あぁ…あれか」


清田「かまくら、作ったんすか?」


裕介「うん。雪かきするついでに中庭に作ったんだ」


朝比奈「掃除中にオレ、見ました」


結局、みんなでぞろぞろと中庭に向かった、と思ったのだが――


菊原「…」


(あれ? 菊原さん行かないのかな?)


裕介「ちーちゃんも早く」


菊原「…遠慮しておく」


裕介「そんなこと言わないで。かまくら近くで見てないでしょ?」


裕介さんが背中をどんどん押すので、菊原さんは渋々と廊下へ向かう。



中庭に出た途端、真っ白な息が立ち上った。


清田「寒っ!」


縁側の方を振り向くと、ピタリと窓を閉めて菊原さんが廊下で見学している。


(えっ…今までいたのに)


すると朝比奈くんが声を上げる。


朝比奈「あっ、いました!」


急いでかまくらへ向かうと、シロは奥の方で座布団の上で丸くなって眠っていた。


文太「いいな…シロ、暖かそう」


本当に羨ましそうに言いながら、文太さんが膝をついてかまくらの出入口に頭を突っ込む。


清田「おい、文太。これから鍋なんだから入るなよ」


文太「キヨのケチ」


『は? ケチはないだろ』 『だってケチだから』 と、言い合いになると、裕介さんが割って入る。


裕介「まぁまぁ、今日の夜も寒いから、まだかまくら溶けないだろうし、鍋食べてからにしようよ」


文太さんが承知したのを見て、朝比奈くんがかまくらに身体半分を入れてシロを連れ出した。

そしてみんなでまたぞろぞろとリビングへと戻る。

すると――


裕介「えっ!?」


裕介さんが、突然、大きな声を上げる。


菊原「どうしたんだ?」


その後ろで菊原さんが立ち止まる。


清田「わっ!」


真後ろにいた清田さんが、危うく菊原さんの背中につんのめりそうになった。


文太「ぶつからずに済んでよかったね」


清田「お、おう…」


ホッとしたのもつかの間、最後尾の朝比奈くんの腕からシロが匂いにつられて飛び出して――


朝比奈「あっ…」


清田さんの足元に突進する。


清田「わ!」


驚いた清田さんが、先ほどよりも派手につんのめって――


ドンッ!


…静かに振り返る菊原さん。


菊原「…」


清田「す、すみません…」


清田さんがびくびくと謝った。

その一幕はともかくとして――

戸口で渋滞して見えないので、私は隙間から裕介さんに聞く。


「どうしたんですか?」


ハトが豆鉄砲を食らったような顔の裕介さん。


裕介「…和にいが」


「?」


裕介「復活してる!」


(ええっ!?)




後編 和人の復活


その声に驚いたみんなが、ドッとリビングへと入る。

と、和人さんが平然として、鍋の準備を仕上げていたところだった。


「お? お前ら、どこへ行ってたんだ?」


ポカンとするみんな。


「和人さん、体調、大丈夫なんですか?」


「あぁ。寝てたらだいぶ良くなったみたいでな」


菊原「動いても平気なんですか?」


「千尋からの差し入れが効いたみたいだ」


裕介「え、差し入れって何?ちーちゃん、いつの間にお見舞い、行ったの?」


「リンゴをもらったんだ」


清田「あ! もしかして、知らない間にキッチンに置いてあったやたら豪華なフルーツって、千尋さんのですか?」


菊原「あぁ…」


文太「俺も食べたい」


「じゃあ、食後のデザートにみんなで食べるか。いいか?」


菊原「構いません」


『やったー!』 と多数の声。

こうしてカニ鍋パーティーは、ようやく幕を開ける。



清田さんがキッチンから、土鍋を運んできた。


清田「よし…開けますよ」


ゆっくりと鍋の蓋を開けると、ふわっと熱い湯気が大きく上がった。


みんな「うわぁ…!」


『創ちゃん、天才!』 『さすが鍋奉行!』 『美味しそうです!』 と、大絶賛の声。


清田「まぁ、俺に任せれば鍋のひとつやふたつ…」


清田さんがドヤ顔でうんちくを傾けている間に、みんなが一斉に箸を伸ばす。


「あ、私、やりますよ」


それぞれの器に盛り付けて渡すと、みんな嬉しそうにそれを受け取る。


「お、ちくわぶも入ってるのか」


文太「俺が買ってきた」


「そうか、ありがとな」


そしてしばらくはみんな無言になり、カニを堪能していた。


パキッ、ピキッ


カニの足を鋏で切る音が響く。


文太「身が出ない…」


朝比奈「うわっ、汁、飛びますね」


悪戦苦闘する2人の横では、スマートにカニを食べる菊原さん。

よく見ると、殻まで綺麗にお皿に並んでいる。


(さすが、菊原さんだな…)


そのあともわいわいとにぎやかに、カニ鍋をみんなで楽しんだ。

そして、ようやく鍋の中身もなくなった頃――


「みんな、今日はありがとな」


和人さんは改めてそう口にする。


「カニ鍋も美味かったし、掃除も洗濯も終わらせてくれて助かったよ」


みんなが褒められた子供のような表情になる。


「しかも、布団まで干してくれたんだろ?」


朝比奈「はい。天気がよかったので」


文太「お布団を干したってことは、ふかふかだね」


裕介「そーいや、大輔。掃除、完璧だったよ!」


『うんうん』 と、みんなが同意したので、朝比奈くんは嬉しそうな顔になる。


清田「出汁、かなり出てますよね。シメは雑炊にします?」


「じゃあ、雑炊は俺が作るよ」


和人さんが立ち上がった。


「でも、無理しない方が…」


「今日のお礼だ。このくらいさせてくれ」


和人さんはそう言うと、土鍋を両手で持ってキッチンへ向かう。


(よかった。本当に良くなったみたい。和人さんも元気になったし、カニ鍋をみんなで囲んだし、なんだか幸せだな)


こうしてある冬の夜の小鳥邸は、ほっこりした空気に包まれるのだった――



 ~ Fin. ~












そもそも


カニ鍋ってそんなにテンションあがるもの??σ(・∀・)? ←今更


豪華な気はするけど私は冷たいカニの方が好き派なんですねぇ~。


でもカニ雑炊は美味しそう(⌒¬⌒*)


ついでに某ファミレスのカニチャーハンみたいなやつも好き(⌒¬⌒*) ←聞いてない




終わってみると、和人さんが主役なCPだと思ってたけどそれほどでもなかった感が…。


確かにほっこりするけど共通√に萌えは…無かったかな?



和人さん√は全力で良かったけど!!(*´Д`)=з












んで、この先ちょっとしたデンジャラスゾーンとなっております注意


心臓の強い方もしくは何を見ても苦情を言わないという方だけお進みください\(´∀`)/











少し前にみるきーさんとー様の白衣姿の話になりまして、



その後みるきーさんがちー様+白衣でコラってたのを見て



触発されたので私も作ってみた!!\(б∀б*)/




ということで




『和人がカゼをひいた日』創一・文太・千尋  でも一枚晒したんだけど、


更に違うバージョンも作ってみましたー(`∀´)



みるきーさんは遼一さんのドSボディを使ったりなどして


見事にちー様のドS度を上げてお医者さんプレイしてたんですが、


私は合いそうな白衣の素材がこれしか持ってなかったのでね。





はいどうぞ… | 壁 |д・)




















(色んな意味で閲覧注意)
























眼鏡ちー様+マッドサイエンティストーっヽ(´∀`)ノ





さっき言った別記事に置いてきたちー様はこれ








これの首傾げバージョン!(・∀・)/ (細かいwww)













今更ですけど

低クオすみませんm(..)m


血のりが苦手な方や桜汰くんとちー様好きな方もごめんなさいm(..)m


でも楽しかったごにょごにょ( ´艸`) ←











さ~て


ルムカレは次はミニイベという噂だよ~(ノ´▽`)ノ ←誤魔化した

ルームシェア素顔のカレ for GREE


和人がカゼをひいた日

  キスは恋の特効薬

【開催期間】1/8~1/15 12:00




※ヒロインの名前は脳内変換させてご覧ください




桜庭裕介





前編 いたずらっ子


「裕介さん、私も一緒に雪かきします」


裕介さんについて行きながら声を掛けると、裕介さんが振り向いた。


裕介「寒いから智子ちゃんは中にいなよ。オレひとりで大丈夫だからさ」


「暖かい恰好してきましたから大丈夫です」


上着とマフラーをつけた私の恰好を見て、裕介さんは微笑んだ。


裕介「そっか。じゃ、お手伝いよろしく。 あ、マフラー」


「え?」


裕介さんが私の首の後ろに手を回す。


裕介「雪かきの時に邪魔にならないようにね」


そう言ってマフラーを首の後ろで結んでくれる。


(ち、近い…)


裕介さんの顔がすぐ近くにあって私はドキドキしてしまう。


裕介「はは。智子ちゃん、もこもこで可愛い」


裕介さんはそう言って真っ赤になっているだろう私の顔を見て笑うのだった。



中庭は、降り積もった雪で真っ白になっていた。

冷たい空気の中で白い息を吐き出しながら、私たちはスコップを持つ。


裕介「智子ちゃんはあっち側やってね」


裕介さんがそう言って指し示したところは、日が当たっていて明らかに雪が少ない。


「私もそっちやりますよ」


裕介「いいのいいの」


裕介さんは笑顔で首を振ると、スコップで雪をすくい始める。


(裕介さん、やっぱり優しいなぁ)


そう思いながら私も雪かきを始めた。

しばらくした後、後ろでペタペタと何かを押しつけるような音がしていることに気付く。

振り返ると、裕介さんがすくった雪を集めて表面をスコップでならすように叩いていた。


(裕介さん。なんで庭の真ん中に雪集めてるんだろ…)


不思議に思いながら見ていると、裕介さんが私の視線に気づいたのか顔を上げた。


裕介「智子ちゃんも雪はここに集めてね」


「はい」


言われるままに私も雪を庭の真ん中に寄せる。


(結構雪って重たい…)


少しずつ身体が温まってくるのを感じていると、声を掛けられた。


裕介「そういえば昔、雪合戦とかしたよね」


「そうですね… って、わっ!」


振り向いた途端、身体にやわらかい雪が当たった。


裕介「当たったー」


見ると裕介さんがいたずらっ子のような笑顔で私を見ていた。


「裕介さん!」


私も足元の雪を集めて裕介さんめがけて投げる。


裕介「あははっ!」


いつの間にか雪かきではなく雪合戦に夢中になってしまっていると、裕介さんが笑いながらこっちに近づいてきた。


裕介「雪、ついてる」


髪についた雪を優しく払ってくれた。




後編 雪山の正体


「裕介さんが雪合戦始めるからですよ」


笑いながら見上げると、裕介さんも笑う。


裕介「ごめんね。つい遊んじゃったよ。雪かき再開しよっか」


それから私たちはまた雪をすくっては集める作業に没頭するのだった。

ひと通り終わった頃、庭の真ん中ではこんもりと盛られた雪山を見て、私はハッとする。


(あ、もしかして…)


「かまくらですか?」


裕介「そうそう」


そう言って裕介さんが真ん中を掘り始める。


「私も手伝います」


雪山の真ん中を2人で掘っていくうちに、小さなかまくが完成した。


裕介「入ってみようか」


2人でかまくらの中に入り、身を寄せるようにくっついて座る。


「かまくらの中って温かいんですね」


そう言って裕介さんの方に顔を向けると、想像以上に近い距離にドキッとしてしまう。


「…」


裕介「…」


思わず見つめ合う私たちの足元に、何かやわらかいものが当たった。


「あ、シロ」


裕介「おー、来たのかー」


裕介さんが笑いながらシロの頭を撫でた時。


??「…何やってるんだ」


呆れたような声に私たちが廊下を見てみると、菊原さんが立っていた。


裕介「あれ、ちーちゃんおかえり。お使いありがと」


裕介さんがかまくらから出て菊原さんに話しかける。


「おかえりなさい」


私もかまくらの中から菊原さんに言った。


菊原「…あぁ」


裕介「ね、ちーちゃん、このかまくらすごくない?」


菊原「…」


菊原さんはこっちを一瞬見ただけで、そのまま中に入って行ってしまう。


裕介「えー。ちーちゃん無視?」


裕介さんが仕方なさそうに笑った後、ふと上を見上げて手をぶんぶん振る。

私もそっちを見ると、二階の窓から朝比奈くんがこっちを見ていた。


裕介「見て見て、大ちゃん、かまくら!」


無邪気に口を開けて笑うその姿に私はクスリと笑ってしまう。


(裕介さん、可愛いな)


そうしていると、裕介さんがかまくらの中に戻ってくる。


裕介「ちーちゃん、家に入っちゃったよ」


「ふふ、寒いですもんね」


裕介「でもこの中だと平気だね。こんなにうまく出来たんだから、あとで他のみんなにも見せようかな」


嬉しそうに話す横顔を見ていると、ふいに裕介さんがこちらを見た。


裕介「だから…」


そう言って私の手を握る。


裕介「もうちょっとだけ智子ちゃんと2人でこうしてたいな」


「…私もです」


小さく答えた時、シロの鳴き声がした。


裕介「ごめんごめん、三人だね」


裕介さんはそう言って、空いている方の手でシロの頭を撫でる。

シロが嬉しそうに首を伸ばすその頭ごしに、私たちはそっとキスを交わすのだった。



 ~ Fin. ~





朝比奈大輔




前編 布団叩き


みんながリビングを出てから、私は大輔を捜した。


(あ、いたいた)


「大輔」


大輔「あ、智子」


「大輔の分担、手伝うよ?」


大輔「…本当? 助かる」


私は腕まくりをする。


「まず、何する?」


大輔「うん…そうだな。天気がいいから洗濯と布団干しからかな」


「洗濯と布団干しね。了解」


そう言うと、大輔が提案する。


大輔「智子は洗濯をお願いしてもいい? 布団干しは重労働だから」


「うん、わかった」


そして私は洗面所へ、大輔は部屋に入るのを断るため、みんなのもとへ向かう。



しばらくして――


(こんなに洗濯って量があるんだ。和人さんも大変だな…)


大輔からみんなの分のシーツももらい、洗濯機はフル稼働だった。


「ヨイショ…」


大輔「あ、もう、できた?」


お布団が歩いてきたかと思ったら、両手に抱えた布団から大輔が顔を覗かせる。


大輔「たくさんあるんだな」


「ね、シーツだけでも大変」


私はパンパンッと洗濯物を叩く。


大輔「これ?」


大輔が布団を干し終わったようで、カゴからシーツを取りだす。


「そう」


私は急いでそのシーツの端っこをつかむ。

と、2人でシーツをバッと大きく広げた。


「天気いいね」


大輔「うん」


一緒にシーツを順番に干していく。


大輔「今、布団を干してたら、裕介さんがかまくら作ってのが見えた」


「え、いいなー。楽しそう」


大輔「今度、オレたちも作ろう」


「ふふっ、そうだね」


そして洗濯も全部、干し終わり――

大輔は干した布団の近くまで行って、なにかを考え込む。


「どうしたの?」


大輔「あれ、やりたいんだけど…」


「あれ?」


私は首を傾げる。


大輔「そう、あれ…あの、布団をぱんぱんってするやつ」


(ぱんぱん…?)


「あぁ! もしかして、布団叩き?」


大輔「それ」


私の言葉にしっくりきたようで、大輔は頷く。


大輔「…そうか、布団叩きか」


「うん、そうだけど?」


私は布団叩きを渡してあげる。


大輔「もっと難しい名前かと思ってた…///


そう言うと急に恥ずかしそうな顔をして、ぱんぱんっと、布団を叩き始める。


(えっ。 ふふっ、大輔、なんか可愛い)




後編 温められた手


そして無事に布団叩きも終わり、私たちは小鳥邸の共有部分を順番に掃除していった。


廊下に――

ダイニングに――

リビングなどを雑巾で拭いたり、モップで磨いたりした。


(綺麗になってくのは気持ちいいな)


ふと、大輔がしゃがんで、廊下につながるドアを開け閉めしていることに気付く。


「どうしたの?」


大輔「ちょっと、調子が悪いみたいで」


確かに動かすたびにギィーッと、音が鳴るのが聞こえる。


大輔「あ、わかった…」


呟いたかと思ったら、今度はメモを取りだして何かを書きつけている。


「それは?」


大輔「他に直すところも見つかって。気がついたときにやった方がいいから」


「そっか」


(相変わらず、小鳥邸の修理屋さんみたいだな)


熱心にメモに書きつける様子を見ながら、ほっこりしてしまう。


(それだけ、小鳥邸を大事に思ってるんだな…)


最後はお風呂を掃除することとなった――


「残りはここだけだね」


大輔「うん…」


裸足になり、腕まくりをして、2人でタイルや浴槽を磨いていく。

キュッ、キュッとスポンジが鳴るのが心地いい。


お風呂もすっかり磨き上げ、私たちは洗面所へあがる。


「はい、タオル」


大輔「ありがとう」


2人で濡れた足や手を拭いていく。


「掃除も洗濯もひと段落ついたね」


大輔「うん。智子が手伝ってくれたから、早く終わった」


大輔はそう言うと、微笑みかけてくれる。

と、ふと、大輔は私の手を取り――


大輔「冷たくなってる」


「大輔もだよ」


大輔「いや、オレより智子の方が冷たい」


「そうかな? 水回りの掃除が続いたせいかな」


そう思って手を引っこめようとすると――

大輔は私の手を両手で包みこんで、自分の顔の近くに持ち上げる。

そして、『ふーっ』 と、息を吹きかけてくれた。


(わ…)


嬉しくて、そして照れくさい

なんだか急にドキドキしてしまう。


(なんか恥ずかしいな)


そんな私に気付かずに、大輔は熱心に温めてくれる。


大輔「暖かくなった?」


ギュッと手を包み込んで、こちらを見る。

その距離が近い。


「うん。ありがとう。暖かい」


大輔「よかった」


大輔は本当に嬉しそうに笑う。

そんな大輔を見ているだけで、手だけじゃなく、私の心も温かくなるのだった――



 ~ Fin. ~





宝来和人




前編 和人の看病


みんなが出て行ってしまうと、私はふと二階を見上げた。


(和人さん、大丈夫かな…。あの様子だと熱があったよね)


私は棚の引き出しから体温計を取りだし、氷枕を作るためにキッチンへ入る。


そしてその二つを手に、和人さんの部屋へ向かう。


「和人さん、入りますね」


和人「あぁ、智子か」


和人さんが、ベッドから起き上がろうとしている。


和人「すっかり、寝過ごしちまったな」


ヨロヨロと立ち上がる。


「和人さん! 起きちゃダメですよ」


私は慌ててベッドに駆け寄る。


和人「いや、でも、掃除が…」


「掃除なら朝比奈くんがやってます」


和人「そうか…・ あぁ、買い物があったな」


「文太さんが行ってくれます」


和人「そうか…だが、鍋の準備を」


「清田さんが張り切ってますし」


和人「原稿は…」


「菊原さんに頼んだじゃないですか」


和人「そうだったな…」


「雪が降ったので寒いんですから、起きたら熱が上がりますよ」


和人「雪? 雪が降ったのか…それなら雪かきは」


『あっ、文ちゃん、せっかくかいた雪、蹴散らさないでよ!』 と、裕介さんの声が外から聞こえる。


和人「…」


「安心してください。みんな役割分担して、ちゃんとやってますから」


「和人さんの看病は私の役割なんです。だから、和人さんはちゃんと寝ててくださいね」


わざと諭すような口調で言うと、和人さんが困ったような顔をする。


和人「大したことないんだがな…」


私は和人さんを寝かせ、氷枕をセットする。


和人「世話かけちまって悪いな」


「そんなことないです。こういうときぐらい、ゆっくり休んでください」


私はお布団をかけ直すと、和人さんに体温計を渡す。


ピピッ


(熱、ちょっと高いな…)


「和人さん、絶対、起き上がったらダメですよ」


私は和人さんに釘を刺す。

するとようやく和人さんは頷いた。


和人「じゃあ、少し寝かせてもらうよ」


「はい、おやすみなさい」


私は微笑みかけると、そっと部屋を出た。



そして昼になり――


(和人さん、何か口にした方がいいよね…)


リビングで思案していると、菊原さんが出版社から帰ってくる。




後編 穏やかな寝顔


菊原「これを和人さんに…」


「えっ」


渡されたのは、豪華な果物の詰め合わせだった。


(すごっ…こんな豪華なの初めて見た)


「ありがとうございます」


私はそのずっしりとした籠を受け取ると、キッチンへと運ぶ。


(こんなに、どうしよう。 こういうときは、やっぱりリンゴか)


私は何個もある果物の中から、リンゴを取りだす。

切っているうちに、なんとなくうさぎの形にする。


「うん、なかなかいいかも」


リンゴをお皿に載せ、替えの氷枕を手に和人さんの部屋へ向かう。


「和人さん」


和人『智子か』


いつもより掠れた声が聞こえてくる。

中に入ると、和人さんは朝よりは少し顔色がよくなっているように見えた。


「和人さん、菊原さんが買ってきてくれました」


私はフォークで刺したリンゴを差し出す。


「食べられますか?」


和人「…うさぎか」


和人さんは目の前のうさぎのリンゴを前に、少し嬉しそうな顔をする。


「ふふ、つい…」


小さく笑うと、和人さんも微笑む。


和人「もらおうかな」


「はい、どうぞ」


リンゴを渡すと、シャリッという音をさせて和人さんは美味しそうに食べた。


(よかった…)


和人さんがリンゴを食べ終えるのを見ると、私は体温計を渡す。


「もう一回、計ってください」


ピピッ


(まだ、熱はあるな…)


朝よりは下がったが、まだ熱は高い。


「和人さん、もう少し寝ててくださいね」


そう言いながら、持ってきた氷枕を替える。


(こんなに溶けちゃってるし)


それを床に置き、私はそっと和人さんの布団をかけ直す。


「眠った方が早く治りますよ」


そう言って、立ち上がろうとする。

そのとき――

ふと、熱を持った手が私の手に触れる。


「和人さん?」


少し驚いて問いかけると、ジッと上目づかいで見つめられる。


和人「もう少し、ここにいてくれないか?」


その表情がなぜか幼く見える。


「…はい」


私はもう一度しゃがんで、和人さんの方に寄ると、ギュッと熱い手を握った。

そのまま、瞳を閉じる和人さんを見つめる。

少しすると、穏やかな寝息が聞こえてきた。

和人さんの額に浮かぶ汗をタオルで拭きながら、ふと思い出す。


(そういえば、下の準備、どうなったかな)


和人さんの手から、優しく自分の手を解く。


「早く元気になってください」


私は小さく呟くと、そっと和人さんのおでこにキスを落とすのだった――



 ~ Fin. ~


















うさぎリンゴで嬉しそうな和人さん萌え~~~(*´Д`)=з


上目づかいの和人さん萌え~~~(*´Д`)=з


「もう少し、ここにいてくれないか?」 萌え~~~~(*´Д`)=з


甘える和人さん萌え~~~幼く見える和人さん萌え~~~(*´Д`)=з


穏やかな寝顔萌え~~~(*´Д`)=з


風邪っぴき和人さんもえ ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o ←煩いので強制終了



あと細かいけど最後のキスの所で 「額」 と言わず 「おでこ」 と言ってるところもかわいー(*´∀`)



和人さんの本編の7話のタイトルが 『かわいい寝顔』 なんですが、


こちらの後編タイトル 『穏やかな寝顔』 は敢えてつけてるんだとしたらニクイですね~(σ・∀・)σ


同じ看病でも本編ではまだ同居人の関係だったからアレコレだったけど、


恋人となった今ではアレコレなのがまた楽しい( *゚∀゚* )b


(アレコレ=決して説明が面倒になったわけではごごごございません(´∀`;)ゞ)



あと特典シナに求めてたわけじゃないけど、


汗かいた服を取り替えてあげたり身体拭いてあげるシーンなんかがあったら…


って思わずにいられない(*ノ∀ノ) ←変態ですから。(開き直った!)



いつも萌えどころの少ないCPシナで大層萌えさせて頂きましたぁぁ~+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+.





他の√については、安定のキャンペーンシナクオリティとでもいいますか(・∀・)ゞ ←