歓喜のゴールから一夜明けて心身ともに心地よい疲労感と満足感に包まれてお目覚め。
レース中のあれこれを回想しながらしばし余韻に浸った後はアクティブレストを兼ねて兵庫県から参加のWさん達と海水浴にケアホウへ
ケアホウでは9割以上の確率でウミガメに遭遇出来ると言う話でしたが まさかの不発…
ウミガメには会えませんでしたが、水中の綺麗なお魚さんを見ながら水面を漂い癒しとチョットしたリゾート気分を味わう事が出来ました。٩(^‿^)۶
夕方からは公式行事のアワードバンケットへ
ステージでは勝者を讃えるべく華やかにプロや各エイジグループ毎の表彰式が行われます。
まだまだ世界との力の差は大きすぎて、あのステージまでの距離は果てしなく遠いかも知れませんが、
病と上手く付き合いながらいつの日かあの壇上に上がれるように最大限の努力する事を静かに誓いました。
そして、2年10ヶ月前に手術を受けてから自己規制し一滴も口にしなかったアルコールですが、念願だったコナでの復帰をお祝いして一杯だけ頂きました。
久しぶりのビールの味はこんなに苦かった?と思えるほどでしたが、滅多に味わえないコナの地ビールをありがたく堪能させて頂きました。
一緒に戦った日本人選手達とも健闘を讃え合いながら楽しく交流出来、コナ最後の夜は沢山の思い出と共に更けて行きます。
翌朝はとうとう帰国、コナ空港で時間を持て余しウロウロしていると北海道から参加のTさんと最後の最後に会うことが出来ました。(笑)
この夢のようなコナでのあっという間の6日間は間もなく終わってしまいますが、
これから先も私に生きる喜びと生きる目標を与えてくれる事は間違いありません。
この地に立つ為にやって来た地道な努力が実を結び、素晴らしい体験とこの上ない感動を味わう事が出来事は紛れも無い事実ですから。
帰国したらまたコツコツと9回目のコナを目指して頑張りますからね〜 (^_^)v
引っ張るだけ引っ張って大したオチもありませんが、これにてIRONMAN World Championship のご報告を完了いたします。











