あら…還赤いちゃんちゃんこに袖をとおすという機会が巡って来た人生って双六でいう「あがり」みたいななんかそういう人として完成した形があるって思っていたようでなかなかそうなれない自分にため息ついていたけれどそんなものは無いと、ようやく気付いたずうっと ずうっと途中今だけ