「自己肯定感」
自分にとっても子供たちにとっても身に着けることがテーマであるこの重みのある言葉・・・
アメリカに住んでいると、女性の自己肯定感が日本人女性よりも遥かに強いと感じることが多々あります。
確かに彼女たちはぬるーく、ゆるーく育った私なんぞよりはるかにパワフル![]()
男性同様、いやそれ以上に仕事をして、子育てもうまくこなしてる。
すごいわーほんと。
そして彼女たちは自分の「見た目」についても自信を持ってる人が多い。
「謙虚に生きなさい」と言われて育った私には、こういう女性の自信が羨ましいなあ・・・と思う一方、どう反応していいのかわからない場面にときどき出くわします。
先日、上の子のスケートの早朝練習に付き添っていたときのこと。
一人娘の練習にいつも付き添ってくる黒人系のご夫婦と世間話をしていたところ、ご主人がいかに奥さんが忙しいかについて話始めました・・・(ちょっと愚痴気味で)
ご主人「うちの妻は娘のスケートにバレエに週5で付き添い、さらに看護学校のクラスにも通っていて、ほとんど家にいない感じだよ~」
私「えー、それは大変だねえ。頑張ってるねー」
と言ったところ、、、
奥さん
「それでも私、この見た目を維持してるのよ
」
え・・・っと?
これ、関西風に突っ込んでいいやつ?
いや、違うっポイ・・・
どうやら本気?
ご主人は微妙な笑いを浮かべてノーコメント・・・
数秒遅れて、
「そ、そうよねー、ほんとすごいわー」
と何とか反応した私。
それで、、、いいのよね?
正しい答えが未だ見つからない・・・






