主宰クーデター計画 -32ページ目

ようやく

脚本上がってます。

遅いですわ。迷惑掛けてますわ。

ほんと。


で、一人芝居の脚本も書かないといけないんですわ。

間に合う気がしないですわ。


で、隕石少年トースターにも日替わりゲストで出演することになりました。

一発芸できないので、今から不安ですわ。


来年、満月動物園出演することになりました。

鳥ですわ。鳥の役ですわ。

今度はどこから飛び出して、どう叫ぶのか、これまた不安ですわ。

ぴよぴよ丸よりは役に立ちたいと思います。


年末にはまたMー1企画またやるそうですわ。

芸名が変わらんか不安ですわ。


とにかく目の前のことを誠心誠意こなしていきたいと思え。


んふ的な感じで

05-10-17_22-00.jpg
パンフレット用の写真撮影が行われる。

今回は河上さんがイラストを書いてくれることになった。で、パンフレットの方は阿部さんが作ってもらえる。
助けてもらえるって素晴らしい!

写真はデジカメで撮影する河上さんと、なんかポーズを取る土性さん。

今回は土性さんとの二人芝居チームなので、気楽にセリフ投げても返ってくるので、気楽だ。

嶌田君の電話のシーンで初めて笑った。嶌田君が入団して。
言うと、喜んでもらえたようだ。

今回きっとビミョーな感じに仕上がりそうな気がする。
さざ波のように静かに、んふ的な笑いになれば満足でございます。

下品なしんしん

「しんしん」が新たなアクションをお覚えたのだが、脱糞とは。


クリックすると、なんとも清々しい表情をしながら、チョコボールのようなウンコを撒き散らす。

挙句、「うひょ!」とか言う始末。


そんな子に育てた覚えはないぞ。

エキストラ募集

GiantGrammy本公演

「12人の白い恋人」 エキストラ募集

はい。

募集します。

拘束期間は、11月1日から6日までの約1週間ほど。

特に報酬とかは申し訳ないんですけど、出ません。

衣装は簡単なものです。

唄、コーラスできる方歓迎。

主婦も歓迎。

時間は応相談。

そんなひどい待遇でもいいよとか言ってくれる方、いませんかね・・・。


興味ある方、メールください。

待ってます。


あ、メールアドレスですね。

giantgrammy@hotmail.com


12人の白い恋人

「12人の白い恋人」

 脚本   ともさかけん
 演出   ともさかけん&GiantGrammy


 出演   真心 
       川辺みほ 
       渡辺健太郎
       嶌田忠士
       木下健太
       ともさかけん
       
       阿部遼子(真紅組)
       河上由佳(満月動物園)
       寺本功
       土性正照(劇団赤鬼)


 日時   11月3日(木) 19:30
        4日(金) 19:30
        5日(土) 15:00/19:30
        6日(日) 13:00/17:00


 場所   in→dependent theatre 2nd(インディペンデントシアター2nd)
       (大阪市営地下鉄・堺筋線 恵美須町駅 1A出口 右に徒歩5分)
       http://west-power.co.jp/theatre/


 料金   前売 2000円  当日 2300円


ようやく前半

GG稽古は普通に行われている。

いつもより遅いペース。のんびりとやっている。


客演さんも続々集まる。

間に合いますの、というような視線を感じはじめるが、まあ特に気にはしない。フリ。

間に合うから。多分。

導入、30分ほどが出来上がり、いよいよ中盤が待たれる。

読み合わせ、ジャスト30分。

ホントはきっとも少し短い方がいいような気がする。

しかし、今回映像を挟んでみようかと思い、ちょっとまだどうなるか。

映像の間を取るか取らないかで、さらに時間もかかる。

オープニングも入れれば、きっともっと。


稽古後、衣装の吉田さんと打ち合わせ。

今回は主に全員普段着なので、特に注文もなく、何話しますかって感じで、打ち合わせが進んだのか進まなかったのか、微妙な。


ま、でもお任せなので、一安心。


問題は、ひとつあるが。

うん、忘れろ。

近寄る

「しんしん」のメロ度が140まで上がっている。最近、いろいろなアクションを覚えはじめた。

なんとクリックすると、近寄ってくる。

さすが「しんしん」、人懐っこい奴め。


しかし、ほとんどのアクションがあくびだの首振るだの、ネガティブなイメージが多い。

しかも、放っておくとすぐに寝てしまう。

どやさ。


なかたさんは読まないで下さい。。。

なかたさんの芝居を観にジャングルへ。

腹ごしらえを兼ねてマクドに行くと、真紅組で一緒だった古田さんにバッタリ出くわす。

12月はこの古田さんの企画に真心やら西本やら倉恒やら参加するそうで、いっぱい嫌な先入観を持たせておいた。

しかし、マクド。品物出てくるの遅かった。ああいうので待つのはなんともしんどいもんで、チャッチャカ出てサッサと食べて出たいもんである。


劇場に着くと、もう人いっぱい。

なかたさんのお芝居、お話の中に事実が入ってたりするので、しかも前回の三人姉妹の話が出てきて、自分もネタになってやしないかとヒヤヒヤしながら見た。

自分のことが一瞬出てきていたが、あれは違うなと聞かなかったことにした。


なかたさんはどうも年下の人間がいないので、今回は怒りのやり場がなかったようだ。ややスッキリしない感じそうにみえたが、あなた出ないとどうのと言われ、役者冥利に尽きますぜ。8割八つ当たり要員の香りがプンスカにおっていたが。

フフッ、しかし普段のなかたさん、あんなクールじゃないのよね。

キーッだのワーッだのドジ踏む時もあるんでさ。

ドジ話したら、きっと2時間喋れるよ。愛らしい人なんですよー、1人でプロデュースしてみんなから愛されて集まってきて。


ああ、またこんなこと書くと怒られるよ。ホント、怒られますよ。もう、何となく読めるもの。じゃ書くなって話なのだが、結局書くのです。先、謝っときますね、ごめんなさい。


阿部さんハッチャけててビビった、あの人、絶対ストレス溜まってるよ。絶対。

怨念みたいなオーラを感じた。ありゃ怨念だよ。怨念、怨念。


しかし、客演したことのある劇団のお芝居観るのは、不思議なもので、あまり話とか聞かず、役者ばかり見て、真似してみたりなんかして、自分が出てた時のことを思い出しながら、こう見えるんだみたいな感じで観ていた。

でも、なかたさんのセリフは、なかたさんが発して成立するものだと、なんとなく分かった気がした。

なかたさんなくしてありえないものなのだと見ながら思ってしまった。ま、当然なんだけど。


そんななかたさんのお芝居、まだやってます。

水曜までだけど。


12人の白い恋人

北海道銘菓「白い恋人」のネーミングには、こんな秘話が隠されてます。

ある日、社長がスキーを終えた帰り道に、ちょうど雪が降り出していました。玄関に入るなり社長は何気なく「白い恋人たちが降ってきたよ」と言ったそうです。その途端に、「あ、これだ」となり、今に至るのだそうです。

んなわけあるかっ!!

はたして「白い恋人」などと、しかも何気なく言ってのけることができるのでしょうか。
しかし今回まさに、んなわけあるか的「うそ~ん」芝居を作ってみたいと思います。
だってフィクションだもの。
ウソいっぱいついちゃえ。
死んだと思ってた人が生きてたみたいな、その逆もアリみたいな感じで。
主にサラリーマンとギャングが遭難し、接客と現金争奪戦でやり過ごし、唄って踊って大団円、最後は雪崩でお茶を濁すつもりです。うまく濁せるかどうか不安です。

「悲しい時は笑え、腹が減ったら唄え」
雪山遭難なんちゃってサバイバルコメディ。

12人出ませんッ。

ナベケン

05-10-03_16-25.jpg


土曜日にナベケンの出演する楽市楽座のお芝居を見に行く。

行くと、建っていたラフレシアのテントに感慨を覚える。そういえば、野外やったよ。野外デビューがこのラフレシアのテントだったっけか。客席から見える空に大自然ってすげえやってなる。ナベケンが鬼の格好で、やたらウンコのことを叫んでいた。


おでんだのなんだので、やたらはしゃぐ制作弘瀬の隣に座り、全方位の客席なので、向こうには音響の倉恒が座り、右を見れば新人の福永が、左にやればぴよぴよ丸が、やたら劇団員が多かった。

ラストでは雨が降り、いつかうちのお芝居でも雨が降ればいいなと考える。雨降らすためのお芝居、やらないかな。テントはもう家に帰りたくなくなってしまうので、あんましやりたくないが。

やらせてくれる小屋あるかな。


舞監でついてたうちの舞監をしてもらってる今井さんに少しだけオープニングの話をする。却下。

お金かかるから。

後ろから観に来ていた中村が睨みをきかせている。余計却下。


ぎゃふん。




ぎゃふんっていう人はあんまり世の中にはいないやね。