SN3D0103.jpg


3年ぐらい前のお話

数年かじっていたお芝居から足を洗い(笑)
派遣のお仕事につきまして。
そしてその仕事場で恋をしましたドキドキキラキラ

今までは、役者を目指す社会人経験がない人達、
良く言えば夢いっぱいな人達に囲まれていたワタクシ。
( ̄∀ ̄)

芝居やる前に社会人経験アリなのに、やたらと会社の人達が眩しく見えますキラキラ

そして恋したのが…
んーと仮にA君で。(笑)

仕事一筋で、人を寄せ付けない雰囲気MAX。
話しかけても、
『今は仕事に関係ない話は…』
と冷たい目線。

メゲそうになりながら半年…汗汗汗
ようやくご飯を食べに行く事になりました音符 
で、色々と個人的な話しも聞けて浮かれまくりな私に、
『僕は社内恋愛はしない主義です』
と。


牽制されてる~っ!!
(┳◇┳)あせる


泣きそうになりながら、そういう主義なら私が辞めても構わないっ汗とまで思い詰めます、私。

そしてまた頑張ってご飯に行けて合格
帰り際に次回の約束を取り付けようとしまして。






『僕、異性は恋愛の対象に見れないんです』






(〇□〇;)|||||||
ええっっっっっっ!?!?




…後日、友達がA君にはそういう噂が常にあった事を教えてくれました。

芝居やってた頃は、同性しか愛せないタイプには結構会いました。
が、ホントいかにもなのですぐ、
『あっあせる
ってわかります。
でも、A君はわからなかった~っダウンダウンダウン

しかし、そこからも何故かご飯の会は続き、いつしかワタクシの怒濤の質問会へとシフト。

かなりの遠慮ない質問に嫌な顔一つせず答えてくれたA君のおかげで、現在は素敵なお友達関係を築けておりますキラキラ

そして私はA君にとって
『壁をブチ壊して乗り越えて来た、初めての女友達』
だそうで。


…ブチ壊して…(笑)

そんな覚えはないけど、乗り越えたカイがあったよ~合格
o(*^∀^*)o


不思議な縁だす☆彡