今だから言える話☆彡
( ̄∀ ̄)~゜

あれは当時のバイト先の忘年会後。
帰宅して寝てた私の部屋に姉が駆け込んできて、
「誰か入って来た!!

家はマンションの二階。
まさかと疑う私に
「カーテン揺れてる」
「窓開けっ放しにしたんじゃないの?」
「開けてない」

その時ウチには姉と私しか居なくて。
二人で傘とフライパン持って姉の部屋に向かいました。
「私はベランダから廻ってくから、お姉ちゃんドアの所見てて」
ベランダへのガラス戸を開けます!!
右…何もなし。

左……いたーーーっ!!!!

バイト先の人がニコニコして立ってました。
「何やってんですか!?
「何か酔っちゃったみたいで」

…酔ったら他人のウチに忍び込むのでしょうか汗
結局そのまま雨樋つたってスルスル降りてったけど、怖いです…汗汗

泣きながらバイト先に電話、今あった事を激白汗
一時はその人を辞めさせるかどうかの話にまでなったけど、
「もうしない」
と誓約書を交わし解決。
3ヶ月後には、彼女が出来てました(笑)

でもって数年経ちバイトもとっくに辞めて、家も変わり、すっかり疎遠になりまして。

私はというと、お芝居なんぞをかじってました。ある日、公演が終わって、挨拶にロビーに出たら彼がっっっ!!!!
(゜∀゜;ノ)ノ

「何でいるんですか」
「名前検索したら出て来たから」

芝居やってる事は知る訳がない。
しかも何年も経ってから名前を検索って……あせるあせる

しかし彼、それから半年後に電撃結婚しました。心の底から喜びましたともにひひあせる


結局…未だに彼がどうしたかったのか謎のままです。

友達は彼が私を好きだったんだと言いますが、違います!!
何故なら、昔の彼女も結婚相手の時も、恋の相談に乗ってたからです。


さすがに結婚してからは連絡もないし、私ももう検索されるような事してないし、もう会う事もないかな。


当時は確かに怖かった汗

ベランダで見つけたより、劇場のロビーで笑ってる彼を見た時の方が数倍怖かった(笑)

だけど、人の気持ちってホントに推し量れない。多分、恋愛とは別な所で好いてくれてたのかな。


…って思う事にした~音符
だから私の中では、あれは(かなりキワドイけど)ストーカーじゃないのだす。
(⌒~⌒)

っていうか、あれのおかげで多少の事には動じなくなれたかも☆彡

一児のパパなんだし、人様にあんな事したら犯罪ですビックリマーク
もうしてませんように…
(≧人≦)