連日相撲の問題が報道されている。

モンゴル人の横綱がモンゴル人の幕内力士をぶん殴って怪我させたらしいのですが

これが警察沙汰になったので問題が起きたみたいです。

 

”暴行したら警察沙汰になる”

 

これは私が小学生時代に既に薄々感づいていた

日本のやり方だと思うのですが

相撲の世界はどうも違うようです。

 

相撲の世界では

暴行事件が起きたらまずは

親方同士の集まりで何となく話を聞き

相撲とり同士の暴力なら 

まあまあ 良くあることだよとか言って 不問にする。

 

特に横綱からカワイガリを受けたなんて 光栄じゃん!

的な怪しげな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか?

 

これじゃ何も変わらないぜと

考えた グラサンをかけたマフィアのような 正義の親方が

今回はきっと相撲界をかえてくれるのでしょう。

 

決して保志理事長は悪い人とは思わないが

おそらくどっぷり相撲界の古い体質を引きずってそうな感じが

プンプンするのです。

 

私はマフィアの親方を熱烈に応援しています!

この方横綱になる時国民にこう宣言したのです

”不惜身命”って