BUBKAの取材場所はここだ! | ねじ曲がり もがいた時間も

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気が向いたらなんか書きます

先日発売されたこちら、

皆さまはもうお買い上げでしょうか。表紙、巻頭38ページの特集、特大ポスター付き…と推されてます。メンバー対談だけでなく、吉田豪さんとロマン優光さんの総括対談、きくちPさんのインタビュー記事と力の入った内容。(連続企画は玉井さんの個別インタビュー) 本誌19ページの高城さんをみつめると、魂を持っていかれますのでご注意を。

 

それにしても、ももクロが白夜書房の雑誌にねえ…と感慨深いものがあるのですが、それはまた別の機会に。末井さんとか田山さんとか、懐かしいですね。

 

巻頭カラーページでメンバーが食事をしているグラビアがあるのですが、この場所を調べてみました。

 

東京ドームの目の前ですから当然、

東京ドームホテル内のレストランですね。ここには載せられませんが、レストランの内装に特徴的な格子戸がありましたので、

バッテン三個の1フロア下であることが特定できました。拡大してみましょう。

ここです。うっすらとですが格子戸が確認できますね。一番奥(画像右端)が撮影された席でしょうか。

 

ホテルの入り口近くから、角度を変えて撮影してみました。

右奥に見える「緑と黄色の建物」はあの「WINS後楽園」です。魑魅魍魎の世界なので、良い子は決して近づいてはいけません。

 

せっかくなのでバカのフリをしてレストランまで行ってみましょう。なお、このレストランは

ドゥ ミルというフランス料理のレストランでした。この量でこの値段…うーむ。公式サイトは こちら

 

スタミナ太郎で大喜びしていたメンバー、こういったフォーマルな場所も似合うようになってきたのは成長の証。とはいえ、あいかわらずステージ衣装での撮影でしたが。(芋ジャージだったらもっと面白かったのになぁw)

 

さてさて、エレベーターで6Fに上がりましょう。スケルトンのエレベーターは街の眺望も楽しめます。右奥にうっすらと「東京スカイツリー」の姿も。右手前の傘状のものは、後楽園ゆうえんち時代からある「スカイフラワー」というアトラクション。これ、自分が物心ついた時から存在してます。今日まで廃止されていないということは、それなりに人気があるのでしょうか。(自分も数回乗った記憶があります)

 

6Fに到着しエレベーターが開くと、目の前はまっすぐに伸びた廊下。その突き当りにレストラン「ドゥ ミル」はあります。

コーヒーぐらい飲めるようだったら、多少高くても入店してみようと思っていたのですが、残念ながらまだ開店していませんでした。

 

入口の看板。(看板とは言わないか…なんて呼ぶのだろう?エンブレムとは呼ばないだろうし)

 

こちらがメニュー。

取材時間的に彼女たちは「ランチ」を食したと思われるのですが、最も安いコースでも3,800円。6人で合計3,000円(ひとりあたま500円)の時代とは隔世の感も。

 

なお、入店に際しては「ドレスコード」と「年齢制限」が存在します。インフォメーションがこちら。

ノフ装備での入店は難しそうですね。「桃響導夢」公演当日、行ってみようとお考えの方はご注意ください。グッズは預ければ大丈夫そうですが…。なお、小学生以下のお子様がいる場合は予約した個室での対応になるようです。いずれにしても敷居は高そうですね、値段だけでなく(笑)

 

何かのイベントやちょっとかしこまった会食の機会があったら、ご利用してみてはいかがでしょうか。