「アリューシャン病」で調べると、
薬の甲斐なく、衰弱の一途をたどったフェレットさんの事例が多数見られます。
特にうちは共働きなので、、
ロッキーの身体が麻痺しちゃったら??
通院は??投薬は??
仕事はどうする??
繁忙期と重なっちゃったら??
…と、不安は尽きません。
共働き夫婦や、一人暮らしでペットを飼う人、
都心を中心に恐らく増える一方かと思います。
(願わくば)皆さん、命を預かることの重みを理解してペットをおうちに迎えていることかと思いますが、
「まさかうちの子はそんな病気にならない」
と、心のどこかで思ってるのではと思います。
これはまぁ、ペットに限らず人間も、自分自身に関しても言えることでしょうが。
私もまさか、ロッキーにこんな病気の疑いがかかるなんて思ってもみませんでした。
ペットが病気になったとき、
自宅で毎日24時間見ていられる環境の人は、
恐らく大変に限られています。
多くの場合は、
たとえ頭の中が殆どペットのことで一杯になっても、
仕事に行かないといけなかったり、
生きていくため、そして治療費を稼ぐために必要とされることに追われざるを得ません。
そんな環境でも、戦わなくてはいけない。
何よりロッキーがこんなに頑張っているので、
私も諦めるわけにいかない。
次回より、
ロッキーがアリューシャン病疑いと診断されるまでの経緯を綴ろうと思います。
診断されたのはつい昨日ですが、
闘病生活自体は実は4ヶ月目になります。
昨日、先生から電話で病名を聞かされたあと、
どんな病気なのか?これから何が起こるのか?他のフェレットはどうなったのか?
必死で本やWEBを読み漁りました。
その中で、
同じ病気になったフェレットとその飼い主が
最後まで諦めずに戦う/戦った記録が、
いかに同じ状況に陥った飼い主にとって貴重な情報か、
身を以て感じたので、このブログを始めようと決めました。
何年かあと、
「アリューシャン病」で検索してここに辿り着いた飼い主さん、
ショックを受ける結果になるかもしれないし、
勇気を与えられるかもしれない。
どれだけの人が見ているか分かりませんが、
こうして活字にすることで、
私自身も整理できるように感じます。
長くなりましたので、今日はこの辺にて。
今朝のロッキーは比較的安定していました。
足のふらつきはやや残っていましたが。