【自然の摂理に沿い、魂を輝かせながら生きる喜びを思い出す】

🌈自然の摂理に沿って生きることができるようになると…

💠身体と心が一致し、潜在意識と顕在意識が一致して、安らぎ、幸せを感じます
💠自らの生きる目的や使命、生まれる前に決めてきたことに気づきはじめます
💠肉体のエネルギーがクリアになり、健康的になります
💠魂が望むことが分かるようになり、生まれ持った才能や能力が開花してきます

 

こんにちは。

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

今日は、再び、「お母さん」の話を。

 

 

小さい頃に、お母さんにしてもらいたくて、

でも、どうしても叶わなかったこと。

 

 

今になって、思い出す。

あの時、ああしてほしかった、こうして欲しかったんだ。

 

 

いや、思い出そうとしなくても、覚えている。

そのことが、何度も苦しめてくる。

 

 

もういい大人なのに、

小さな子どもの自分は、まだそれをやって欲しかったと言っている。

小さな子どもの自分は、泣き叫び、駄々をこね、

その時に満たされなかった気持ちをずっとずっと忘れてくれない。

 

 

母親も一人の人間。

うまくできることもあれば、うまくできないこともある。

お母さんも、一生懸命に生きていたんだよね。

 

 

優しいあなたは、

お母さんがそのとき、

あなたの望みを叶えられなかった理由を見つけては、

お母さんをかばおうとする。

 

 

あなたが、お母さんに本当に伝えたかったのに、

伝えられなかったこと。

本当はお母さんに分かって欲しかったのに、

分かってもらえなかったこと。

 

 

母子の関係は、持ちつ持たれつだ。

どちらかが崩れれば、共倒れ。

 

 

お母さんの幸せは子の幸せ。

子の幸せは、母の幸せ。

 

 

人間関係の問題の根本には、お母さんとの関係性がある。

 

 

お母さんと、その人が、

どのように関わってきたのか。

そこに、ヒントが隠されている。

 

 

あなたが、お母さんに本当はこうして欲しかった、

それを叶えるために、今行動していたりする。

 

 

今の行動の根本には、お母さんがいたりする。

 

 

もしも、いつもの行動パターンを、

変えたかったら。

一度お母さんと私の関係を、考えてみると、

少しヒントが見えてきたりする。

 

 

そう、あなたは、もういい大人。

あのときの願いを、あのときに戻って叶えることは、むずかしい。

 

 

だけど、やっぱり叶えてあげてほしい。

本当はこうして欲しかった。

本当はこう言いたかった。

本当は、本当は、本当は・・・

 

 

時間はかかっても

あなたの中に残っている、

まだ泣いている子供の自分を

慰めてあげてほしい。

 

 

慰めの第一歩は、

そんな子どもの自分を見つけてあげること。

 

 

もう、大丈夫だよって、

大人の自分が話を聞いてあげること。

 

 

 

 

・・・私にとってのお母さん

【ヒーラー養成講座で出てきたお母さん】

 

 

私が、お母さんにして欲しかったこと。

 

 

お母さんに、もっと話を聞いてもらいたかった。

お母さんに、もっと抱きしめてもらいたかった。

お母さんを、独り占めしたかった。

お母さんと一緒に、もっとたくさん楽しく過ごしたかった。

小学校を休んで、一日お母さんと過ごしたかった。

 

 

お母さんのことが大好きで大好きでたまらなかった。

なのに。いつも喧嘩で悲しかった。

 

 

何度セイントマリアヒーリングをしても、

お母さんに抱きしめてもらいたかった気持ちが出てきてしまう。

 

 

ヒーラーになって、人を癒す仕事をしなきゃいけないのに、

自分がこんなにもあの時の気持ちを卒業できていない。

それを思ったら、泣けてきてしまって・・・

 

 

でも、私、お母さんに自分の気持ちを言うのが、すごく苦手だった。

(とヒーリング中に思い出す)

 

 

ヒーリング中は、ヒーラーのゆうこさんに、

自分の気持ちを説明するのが、本当に大変だった。

喉まで出かかっているのに、出せない。

今思い出しても苦しくなる。

 

 

ゆうこさん、私の話をすごく優しく聞いてくれてるのに、

体育座りして、子どもみたいに泣いているだけの私。

 

 

やっと、

「ヒーラーになるのに、お母さんに抱っこして欲しかった、

を卒業できてない(のが悲しい)」

って言えて。

 

 

ゆうこさん、「抱っこ卒業できないヒーラーでもいいじゃない」

って言ってくれて、なんだかその言葉に号泣。

 

 

そう、自分の中に、寂しかった気持ちがあるからこそ、

他人に寄り添おうと思えるし、

私が優しい気持ちを他人に向かわせようと想うことができるから、

 

 

あの寂しかった経験も、必要だったこと。

私を私にしてくれてる、大切な経験。

 

 

私がヒプノセラピーで思い出したこと。

「愛を与え、愛を受け取る人生」

 

 

ヒーラーになり、それを少しずつ叶えていけることが、

嬉しいです。

 

 

〜〜〜

私の母は、私が望む形とはちょっと違ったかもしれないけれど、

たくさんの愛を込めて私を育ててくれました。

まだ、母は元気に生きてくれていて、いつでも会いたければ会える存在。

そのことだけでも、本当に幸せなこと。

 

 

母の名誉のために。

母は、下の兄弟が生まれるまでは、私を肌身離さず育てています。

兄弟が生まれる毎に、私が母と触れ合える機会が減っていっただけの、

ごく普通の話ではあります。

 

 

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活動への想い

 

ひとりでも多くの人が、

『自然の摂理に沿って生きること』の素晴らしさを思い出し、

 

心と身体の健康を手に入れ、

明るく朗らかに生きることができる地球になるように。

 

そして、一人一人が

「何故この地球に生まれてきたのか」、

その魂の目的を思い出し、自分自身を大切にし、

自分らしく魂を輝かせる生き方が

できるようになりますように。

 

そんなひとがこの世の中に増えることで、

未来を担う子供たちもまた、

魂を輝かせる人生を送ることができますように。