毒物が体内に入る経路は3つ考えられています。

①口から入る【経口吸収】

②空気を介して吸いこむ【経鼻吸収】

③皮膚から直接入ってくる【経皮吸収】

 

 

少し難しいことを書きますが、

皮膚を通して有害物質が体内に入り込んだ場合、

経口、経鼻ルートに比べてなかなか体外に

排泄されにくいのです。

しかも、肝臓を経由することが少ないため

肝臓の解毒作用を受けにくく、毒性が

残りやすいことも問題になります。

 

日常生活で使われるほとんどの物が

石油由来の化学物質で作られています。

石油由来の化学物質は、経皮吸収され

身体に深刻な害を与える可能性があります。

 

 

経皮吸収で最も恐ろしいのは、生殖器を通じて入る

確率が他の部位に比べて高いことです(下図)

若者にほとんどみられなかった

子宮内膜症や子宮筋腫が、近年、十代の若者にも

急増しているのです。

 

シャンプーやリンスに含まれる化学物質が

経皮吸収され女性ホルモンと同じような

作用をするからではないかと多くの専門家が

指摘しているのです。

 

オムツやナプキンにも石油由来の素材が

使われています。

一人一人考えて、自分の体が喜ぶものを

選びたいですね。

 

 

体に入ってしまった化学物質、

効率のよい出し方を知りたい方は

ご連絡下さい♪

 

 

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