
こんばんは~。ここは白川郷です。
(私は東京に戻りました~)
岐阜県の白川郷は、合掌造りの集落で、独特の景観が評価され、ユネスコの世界遺産に1995年に登録されました。一度行ってみたいと思っていましたし、今回は友人の誘いで行く事が出来、感謝しています。
実はこの白川郷のライトアップは、冬の週末にたった7日しか行われないのです。
それを見に多くの観光客が訪れます。
まずは、展望台へ登ります。
展望台からの眺望。

だんだんと天空の明るさもなくなっていきます。

今回私達は金沢から出るバスツアーに参加しましたが、大型バスがライトアップ時間に駐車場に集結します。ライトアップは5時半~7時半。
実は、日が完全に落ちきった後に「月あかり」のような青白い明かりが、集落全体を山の中腹から照らすのですが、残念ながら、この月明かり点灯時間が7時で、私達のバス集合時間が7時15分。
どう頑張っても、展望台から駐車場へは時間がかかるため、この「月あかり」で照らされた光景を見る事が出来ずとても残念でした。
また来る事があったら、集落内の宿泊施設に泊まるなどしたいな。
重要文化財の和田家です。

和田家の床の間。

冷えています。つらら見えますか?

明善寺

記念撮影。誰でしょう?

時間をちょっと巻き戻し!
建物のライトアップ以外にもこんなことも。。。

火が入るとこんな感じ

夢に出て来そう

ご苦労様です。。。

トイレで人員整理をしていたおばあちゃんが、ライトアップどうだった?と皆に話しかけて、綺麗でしょう~!と自慢気に楽しそうに話していたのが印象的でした。
大勢の人がそれも数時間に押し寄せてそれはそれは大変だと思うのですが、世界遺産の町はこうした人々によって、ホスピタリティーも高く、いいなぁと感じました。
冬だけど、それを見る人の心が温まるような光景に出会う事が出来ますよ。