6月に分かった妊娠。
今回も残念ながら稽留流産でした。
前回の検診は8wで順調
2週間おいて10w0dで臨んだ検診で心拍停止。
大きさ的には30mm超えており10w1d相当と書いてありました。比較的最近まで生きていたのかな。
いわゆる9週の壁を越えられませんでした。
エコーで先生からも指摘があったし私が見てもわかるほど浮腫みが見られ、おそらく染色体異常なのかなと自分では思ってます。
首のむくみとかという話でなく全体的に浮腫がみられました。
流産が3回連続なので先生からも習慣性流産という単語も出て、今回原因を調べるために胎児の染色体検査もしようかなと思い病院側に伝えましたが、色々条件が悪く、検体を出してもちゃんと検査できるかわからない、しかも自費(指定病院でないと3回流産してても保険適用にならないらしい)と言われ、結局染色体検査は諦めました。
流産手術は2回目でなんか慣れてしまい、エコーで赤ちゃん死んでしまったのは明らかだったし、先生の組んだスケジュールのまま、心拍停止がわかった金曜日に入院、土曜日に手術をしました。
前処置は前回より痛かった気がした。
流産手術は淡々と。
今回の妊娠は両親に伝えていませんでしたが、流産手術のタイミングで間接的に伝え、兄が間に入ってくれて母との確執も氷解、といっても良い状態にはなりました。
だから今回の赤ちゃんが、前回の流産でできた母との溝を埋めてくれたのかな、という気持ちにもなりました。
流産手術後は実家に行きました。
娘は大はしゃぎ。両親は私の体調にはやや気遣いつつも普段とおり賑やかな時間が流れました。
父と夫はお酒を飲み始め、は?なんか勘違いしてる?お祝いのつもり?と腹も立ったりしながら…
流産手術から1日経ち、前回の時とは違う、ジワジワした悲しみが横たわっていることに気がつきました。