その昔、武田軍が陣を張ったとの話もある陣馬山に登ってきました。


神奈川の景勝50選にも選ばれている陣馬山


陣馬高原下からは、右からいくルートと左から行くルートがあります。

日程表はこちら

08:00 高尾駅着
08:15 高尾駅北口より西東京バスの陣馬高原下行きに乗車
08:45 陣馬高原下着
09:00 登山開始
10:20 陣馬山山頂
11:20 下山開始
12:20 陣馬高原下
12:25 陣馬高原下より西東京バスの高尾駅北口行きに乗車
12:30 夕焼小焼駅着
    夕焼けの湯に入りビール
14:30 夕焼小焼より西東京バスの高尾駅北口行きに乗車
15:00 高尾駅着
    八王子に移動して反省会


右と左の分かれ道。左のハイキングコースから上りました。
ちなみに下りは右から降りてきたのですが、和田峠まですべて舗装された道で、登山としては面白みがないかも知れません。


山道はこんな感じ。最初は狭い道が続きます。


途中から道は広くなるものの、一直線に上る道が多く、結構きついです。

そして山頂。少し雲がかかってましたが、富士山がよく見えました。
お昼は富士山を見ながらお弁当。


これは陣馬山にちなんで作られた、白馬のおきもの


夕焼小焼で下車して、「夕やけの湯」に入る。時間が早かったこともあり、貸切でした。景色サイコー!
なおこちらのお風呂ですが、園内を通ると入場料を取られるので、夕焼小焼バス停から一般道を歩いていくと、入湯料500円のみで入ることが出来ます。


そして反省会は、八王子に移動して「金太郎」。長い夜が更けていくのでした…



今年の目標の一つ「富士山登頂」に向けて、昨日丹沢の大山に登ってきました。登山用の靴を購入して、3月の高尾山登頂に続く二座目です。(高尾山を「座」って数えてよいのか…)

大山は標高1,251m。都心から近いこともあり、ピクニック気分で行かれる方も多いようですが、滑落による死者も出るほどの山です。もっと軽い山だと思っていたのですが、富士山登頂に向けていい練習になりました。

昨日のルートです。
07:50 秦野駅着
08:05 蓑毛行きバス(秦20)に乗車
08:25 蓑毛着
08:40 登山開始
11:20 大山山頂
12:30 下山開始
15:15 大山ケーブルバス停着
15:45 伊勢原駅着
登山ルート

GWということもあり、秦野駅には大勢の登山客が集まっていました。ただ秦野からだとヤビツ峠に向かう人が多いようで、蓑毛行きのバスは、全員が座れるくらいの混雑具合。20分ほどで蓑毛バス停に到着し、トイレを済まし登山開始。
蓑毛

だらだらと山道がが続きます。蓑毛から登る人はほとんどおらず、自分たちのペースで登れました。そして16丁目で、伊勢原からケーブルカーで登ってきた人たちと合流。一気に人が増えます。ここからは、ぞろぞろと列をなして登っていきます。

登山道

友人の持ってきた高度計が狂っていたのか、19丁目で1,200mの表示。あと1丁目で山頂と思っていたら実はまだ1,000メートルちょいで、山頂は28丁目でした。最後はきつかった~

この鳥居が見えたらあと少しです。
もうすぐ山頂


素晴らしい景色

山頂からはいい景色です。ガスが出ていて、富士山は見えませんでしたが…

お昼を食べて下山開始。
ここは、滑落による死者も出ている場所。結構狭い道なので、登ってくる方とすれ違う際には登り優先で、立ち止まりつつゆっくりと下りました。

滑落死者が出たという場所

ここが阿夫利神社下社。せっかくなのでお参りしたかったけど、さすがにこの階段をあがる元気はなく、気持ちだけお祈り。
神社

下山後、バスで小田急線の伊勢原駅まで移動し、そこから更に一駅「鶴巻温泉」に移動。駅徒歩2分の「弘法の湯」で登山の垢を落としました。休憩所でビール&ハイボールで喉を軽くうるおしてから、反省会に。

反省会は、鶴巻温泉駅そばにある居酒屋「しゃっきん鳥」。お母さんが一人で切り盛りしている、居心地のいいお店です。このお店、カラオケもついており、他の登山帰りの人たちと一緒に、途中からカラオケで大盛り上がり。結局、終電まで飲んでしまいました。

一緒に飲んだ人たち、結局名前も聞いていませんが、こういう一期一会の出会いがあるのも登山の楽しみですね。


暗い気持ちになる本です。
でも、みんなが知っておかなければいけない内容だと思います。

永遠の0 (講談社文庫)/百田 尚樹
¥920
Amazon.co.jp

真珠湾攻撃、アメリカに対し事前に宣戦布告するはずが、アメリカにいた外務省の役人がパーティで飲みすぎてしまい提出が遅れたこと。それによって日本はいまだに、卑怯な国と思われていること。

ラバウルでは、アメリカの艦隊を壊滅させるチャンスがあったにも関わらず、弱気な指揮官のせいで攻めなかったこと。

100%死ぬことになる、「ゼロ戦」やエンジンなしの「桜花」という乗り物でのカミカゼアタック、「人間魚雷」など、人の命をなんとも思っていない大本営の作戦。

また、そんな戦争を煽り続けたメディア

あまりにも愚かな日本人に、絶像的な気分になってしまいます。
いままた尖閣問題などをきっかけに右傾化する日本、そろそろ脱出を考えてしまいます。