雑誌「セラピスト」に書いてあったことの中で
共感したものがありました。


『新しいことを学ぶのも良いけれど、
自分が持っているものを磨き上げることも大切。』


人間一人ひとり、違った個性を持っているのだから
自分の良さを発揮しながら働けたら自分自身も周りも幸せになれると思うのです。


人間を単なる労働力としてしか見ず、無理矢理型にはめるのは嫌だな…。


私は機械的に動くのが苦手なのでそう感じるんですけどね
(´・ω・`)

高校の時のバイト先の某ファストフード店では怒られてばかりでした…。

しばらく働いてたら慣れてきたのですが
慣れるまではしんどかったです。


慣れてきてからも
「お客さんはハンバーガーやらポテトやらを買いに来てるだけで
店員が私じゃなくて他の誰でも良いんだろうな…」
なんて寂しい気持ちになってました。

(そんなこと言ったらファストフード店の店員さんに失礼ですよね…。ごめんなさい。
ただ私には合わなかったみたいです。)



機械的な対応より、人間味のある対応が求められる仕事がしたい。

自分が心から「こうしてあげたい」と思ったことをお客様にしてあげたい。

どうせなら自分と接した人に笑顔になってほしい。


長年そんな思いを持っていて、その結果リラクゼーションのお仕事にたどり着きました。


リラクゼーション以外にも、人の笑顔を見れるお仕事はたくさんあると思うのですが
マッサージをすること自体が楽しそうだな、と思いました。


実際やってみて楽しいです♪


じっとしてるのが苦手なので、
全身を使って体重移動しながらお客様の身体の色んな部分を揉みほぐすのが楽しくてたまりません。

音楽に合わせてゆったり動いたり、リズミカルに指や手の平を動かしたり…。

やっぱり楽しい。



楽しいと思える仕事に巡り合えたことは本当に幸せなことです。

特に私には向いてない仕事の方が世の中には多いと思うので…。


いつになっても仕事を楽しむことを大切にしていたいです。

私が楽しんで施術をすれば、それが手の平を通してお客様にも伝わるはず…。