白樺のブログ・han-haru 韓の一日

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韓流大好きの毎日&東北復興支援・何か出来るかな~の日々

Amebaでブログを始めよう!

夏の「陸前高田・顔晴っぺツアー」が決まりました


3月は人員が満たず…断念した


今回こそは…がんばっぺし(^_^)v


帰ってきた「奇跡の一本松」に会いに行こう


日にちも決まり


バスも


宿も


オッケー\(^o^)/


イベント会場も押さえてもらった


あとは~~~~~


人集め!



「風化」は進んでいるけど


心折れそうになってるけど


出来る限り…まっすぐ立っていたいと思う


「バトン」を渡すことをまだまだあきらめずにいたい


8月8日~10日


懐かしい 会いたい人のいる あの場所に


ちゃんと立ちたい


「こういうふうに繋がっていくんでいいんだよね」


そう確かめるために


現地の人々といい時間を共にするために


楽しい企画を引っ提げて!!!行くぞ~


がんばっぺし!!!!!!


みんな~! 一緒に行こうね\(^o^)/





子どもについて



あなたがたの子どもたちは

あなたがたのものではない

彼らは生命そのもの

あこがれの息子や娘たちである

彼らはあなたがたを通して生まれてくるけれども

あなたがたから生じたものではない

彼らはあなたがたと共にあるけれども

あなたがたの所有物ではない


あなたがたは彼らに愛情を与えうるが

あなたがたの考えを与えることはできない

なぜなら彼らは自分自身の 考えを持っているから

あなたがたは彼らのからだを宿すことはできるが

彼らの魂を宿すことはできない

なぜなら彼らの魂は明日の家に住んでおり

あなたがたはその家に夢にさえ訪れられないから

あなたがたは彼らのようになろうと努めうるが

彼らに自分のようにならせようとしてはならない

なぜなら生命はうしろへ退くことはなく

いつまでも昨日のところに

うろうろ ぐずぐず してはいないのだ

あなたがたは弓のようなもの

その弓からあなたがたの子どもたちは

生きた矢のように射られて 前へ放たれる

射る者は永遠の道の上に的をみさだめて

力いっぱいあなたがたの身をしなわせ

その矢が速く遠くとび行くように力をつくす

射る者の手によって

身をしなわせられるのをよろこびなさい

射る者はとび行く矢を愛するのと同じように

じっとしている弓をも愛しているのだから


    ハリール・ジブラーンの詩 神谷美恵子より


先日 この詩の載った文庫本を私に見せてくれた友


友というには申し訳ない、いろいろな意味で「師匠」といえる人


日付が変わって今日は彼女の誕生日だ


いったいどこで、どの世で いつ


彼女と今生で出会う約束を?していたのだろうかと思ってしまう


「出会い」は道しるべだと思う


ちゃんとものを知り、考え、方向や方法を知るために


その時に必要な人や本や出来事が用意されている


私よりずっと若い彼女だけど


いつも大きな松明を高々と掲げてくれる


私にとってそんな存在だ


そんな彼女の誕生日を今年も祝うことが出来た


互いに一回でも多くこうして祝えるように


元気に、楽しく、有難く


生きられたらいいと思う


お誕生日 おめでとう! 師匠(*^。^*)


夫と二人で過ごす日曜日の午後


何気なく見ていたNHK 


震災関連の番組で…薬師寺の僧侶の方々が被災地の仮設などで


般若心経の写経をしていた


震災直後石巻でその惨状を目の当たりにし


被災地に再三通い、何が出来るかと見つめ続けている


「無力」


薬師寺の僧侶…勉強もしたし修行も積まれたであろう方からでたその言葉


知れば知るほど…見れば見るほど…無力感に襲われる


僧侶をやめようと思ったこともおありだったと…


正直…、私自身、自分の持っていた価値観とか考えとかに


疑問を抱きました・・・「ウソばっかだったじゃないか」と


あの震災の惨状を前に説明がつかなかった



何が出来るか…いつもそれを考える


「無力だから何も出来ない」


そういう人が多い


「無力でも出来ることがある」 「無力だから出来ることを探す」


南海トラフ地震が起きたら、東日本大震災の比ではない被害が出る


陸前高田の仮設のMさんに以前言われた言葉


「もし今度皆さんの住んでいるところで何かがあったら

その時は私たちがさせてもらいます。恩返しに…」


「絆」はこれからこそ必要なのだろうと思う



がんばっぺし!!!