タイの国鉄!!
暫くブログを放置してたので、久しぶりに更新したいと思います。
その第一弾は「タイ国鉄」です。
タイ語では「ガーンロッファイヘンプラテートタイ」と言うそうです。
略して「ロッファイ」です。
ロッファイの「ロッ(ト)」は車で「ファイ」は電気を意味しますが、
実際は非電化でディーゼル機関車が主流です。
出発する時間はほぼ定刻ですが、単線で交換待ちもあり、長距離列車は
いっつもディレイしてます。
チェンマイ行きには何度か乗りましたが、いつも1-2時間遅れてますね。
のどかな旅にはもってこいです。
チェンマイ駅で撮影した機関車です。
確かアメリカ制だったと思います。(間違っていたら指摘して下さい!!)
一言でばかでかくて迫力がありますが、一方で遅そうってイメージです。
チェンマイ発の夜行寝台車は夕方4時30分と夕方5時50分に2本立て続けで
特急が出発します。
客車は概ね同じで韓国製です。
(1996って古いです。。。)
1等寝台、2等寝台、食堂車、貨物車が連結されてます。
1等車は上段・下段の寝台車で2名1室の個室タイプです。
1人で利用する場合は、大人下段+500Bの貸切料金で可能です。
4人グループの場合は、部屋の真ん中にある仕切りをあけることができます。
食堂車です。エアコンなしとエアコンありがあるようです。
写真と撮ろうとしましたが忙しいそうで、怖くていけませんでしたT_T
下の客車はホワランポーン駅で撮影したものです。
よ~く見るとどっかで見たことのある車両です。
そうです、日本の寝台車です。
案内所で聞いたら「バンコク~トラン」間で利用されているようです。
2等車のみで、料金も通常の2等車よりも料金が高いです。
タイ語では「ロッジェーアール」JR車両で別ランク扱いです。
2等寝台は4名で1室の準個室タイプです。
座席車両もありました。リクラインニングもできるようです。
日本ではブルートレインがなくなりつつあるので、懐かしいですね。
左が日本製の寝台車で右が韓国製の寝台車です。
大きな違いは進行方向に対して横向きね寝るか縦向きに寝るかですね。
これは1等車です。昼間時は写真のように座席にします。
夜間は背もたれを上に上げて2段ベッドになります。
でもエンジンが下にある部屋は振動が煩くて非常に不快です。
(客室番号13~16です)
こちらは日本製の座席車です。快適?そう。
食堂車のスタッフがオーダーを取りにきます。
味は???
そうですね、辛い・脂っこいです。
胃薬と友達になれそうです。












