TOMORO STORY ♯3

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12歳まで過ごした札幌を後にして、横浜へ引っ越した。


中学は、横浜市立浜中学校へ進学。


中学の先輩には、EXILEのHIROさん、FIRE BALL、向井理さんがいて、隣のクラスには井上真央がいた。


井上真央は俺の知り合いと付き合ってたな。笑


今思うと出世人を輩出する中学だよな。笑


小学生までは北海道、中学生から横浜って感じだね。



小学生の時はずっとバスケ部だったから、そのまま中学もバスケ部に入った。



でも、なぜか野球にハマって、バスケ部なのに野球部の子達と野球の練習をする毎日だった。笑



途中から完全に毎日野球をするようになった。



中学近くの公園に、野球部の連中や野球部やめてやることない連中を集めて、毎日本格的に日が暮れるまで野球の練習に励んだ。



中学時代、練習試合だけで、ホームラン通算72本を記録した。


当時14歳の俺の夢は『プロ野球選手』。これに決まっていた。


絶対、プロ野球選手になって、年俸で億の金を掴んで成功する!そう本当に思っていた。


毎日、夜は走り込みや、ジムで筋力トレーニング。本当に真剣に毎日練習した。



ウチの家庭は比較的放任主義の家庭で、俺はいつも深夜は、街を徘徊したり、港に集まって夜釣りして遊んでいた。



毎日深夜外で遊ぶか、女の子の家に泊まりに行ってたのに、補導されたことは一度もない。友達はみんなよく補導されてたけど。本当に俺は日頃の行いがいいか、運がついてんだなぁ。笑



不良と付き合ったりせず、暴走族の集会に集まったりせず、面倒くさい先輩とつるんだりせず、わざわざ喧嘩売りに行ったりせず、そういう自分の為にならない意味のないことは一切せず、健全に良い女とヤりたいから女の子の家に行ったり、港にたまって健全に夜釣りを楽しんだよな。平和にね笑


色んな工場や、色んな入っちゃいけない施設に忍び込んで、色んな大物な魚釣ったよなぁ。笑


シーバス、アイナメ、カレイ、クロダイ、キス、メジナ、カサゴ、メバル…本当に色んな魚釣った。笑


釣れたら、その場でナイフで血抜きしてさばいて刺身で食ってたよね。笑


懐かしいなぁ。





昼は、学校に通って学級委員長、無遅刻無欠席。

夕方と夜、野球の練習、走り込み、筋力トレーニング。

夜中は、女の子の家か、街か港でたまって遊ぶ。


そんな中学生活を過ごした。


社会のことを何も知らない、わからないクソガキ。笑


でも、今思うとガキなりに楽しい日々だったんだな。


将来の夢はプロ野球選手って決めてて、高校は、野球の名門『横浜高校』へ進学した。






TOMORO STORY ♯4へ続く




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