崖っぷちのアテクシ。



本日、一件、仕事を得るためのオーディションに行ってきた。








なんかオーディションっていうと芸能関係みたいだけどね。(苦笑)










ようは品定めされる場である。











アテクシ、ほんと、この仕事やってるけど、自己アピール、自分プレゼンがほんっっっとに苦手である。








前に立つものとして、こんなではいかんと常々思ってはいるが、ほんとーに小心者で、特に同業者の集まりであるWSやオーディションが大の苦手、大っっっ嫌い。











いつも始まるまで泣きたい気持ち。





吐きたいほどの緊張。







逃げ出してしまおうかという葛藤。









それでも仕事とらないとやっていけないし、乗り越えないといけない最初の関所。









今日もほんとに終わって自己嫌悪。










まるで自分を出せなかったし、説明も出来なかった。中途半端でなにもアピール出来ず。(ノ_<。)











オーディション後ってほんっとに神経がすり減るくらいの疲労感と脱力感と虚しさ。











上手に勝ち取って、クラブに入り込める人、尊敬しちゃう…。










そんなオーディションの場で、「うげっっっ!!!!!」とびっくり。










かつて、仲良し、その後喧嘩別れした女がいたのだ。










風の便りで、その女もアテクシの大分後だけど同業に足を踏み入れたと聞いた。










まさかその女と今、ここで一緒にオーディションを受けるなんて最悪の屈辱。(ノ_<。)









と、とっさに顔を伏せたらアテクシの時間の前、午前中組だったらしく、ニアミス。












「…あ~~~、よかった。orz (涙)」












アテクシが取れずにこの女が仕事を勝ち取ったらまたしても立ち直れない。











そんなこんなでアテクシのことはバレずにいたようなのでほっとした。














いい年になって、はじかれるとそのあとの凹みが半端なくひきずられてしまい、なかなか復活出来ない。









若い頃はなんとなく「ま、しょーがない」って思えたんだけどね。















あらゆる意味で年取ると全ての自己治癒力が落ちていく。




















体力も精神力もね。(^。^;)
普通、この『痩せたね』という言葉。






言われて嫌な気になる人あーんまりいない。








いや、病気とかそれぞれの状況ってもんがあるから一概に全員が全員、喜ぶとも言えない。









それは十分承知。










先日、母親が人に言われたのがこの言葉。







でも母親はものすごく嫌な気分にさせられたらしい。








「なんで痩せたねなんて、いうのかしら。




ほんっとーに嫌な気分にさせられたわ。





悪意があるのかしら。」








とかなんとか。







いやいや、悪意なんてないってば。(^。^;)






なにもそこまで飛躍して考えんでも。











…でもそのあと、納得した。










ある程度、年齢がいってると『痩せる』=『病気』ということになるみたい。










年取ってから痩せると言われると「がんにでもなってるんじゃないかしら」という考えになるらしい。










でわ。












女は何歳くらいまで『痩せたね』という言葉がいわゆる誉め言葉に受け取られ、いくつからマイナスな意味に解釈されるんだろうか。








久しぶりに会う人に対しての何気ない言葉って難しい。









こちらが悪気なく、むしろいい意味での言葉としてかけたものが、受け取り方次第で傷つける言葉になってしまう。











ただ、今のところ、当面とってアテクシに関しては『痩せたね』って言われたら「ほんと~~~?!(//∇//)」って喜んじゃう言葉ではある。(笑)











































むしろまた入院でもして痩せたい。(^。^;)
先日、NHKでのSONGS、松田聖子を見た。






53だったっけ。



あれは化け物だな、と。(笑)




60になってもこのままで行くんだろうな。







まさに『永遠のアイドル』とは松田聖子の為の言葉なんだろう。








それはいいんだけど、どうしても気になることがひとつ。









これは堀内孝雄とか、柏原芳恵とか、いわゆる昔の方々に言えるんだけど…。












なぜ『ためて』歌うの?












少しずらして、焦らして、ためて、の方が上手に聞こえるでしょ?ってか。(^。^;)












この『ため』がいやなんだよね、アテクシ。











演歌の大御所もかつての、自分のヒット曲はみんな『ためて』歌うのね。











それが時の流れ、成長の証、努力の賜、いきついた先の表現方法なの?












ちょっと、…いやかなぁり、気になって気になってしょーがない。






























…くどくてしょーがない。( ̄▽ ̄;)