いーかげん、ちょっと困ったちゃんが一人いる。



その人はアテクシ的には『お客さん』の一人であって。
でも『お友達』ではない。



確かに出会いはあるイントラさんのクラスの場でお互いが『受ける』立場ではあったけどね。



アテクシにとっては毎回師匠のクラスを自分の勉強としてありがたく受けていた。
彼女は『熱狂的なファン』として追っかけまくっていた。



ただ、少々厄介な人物であると、深く付き合わない方がいいからねってイントラさんに教えてもらい、距離を置きながらの世間話のみのつきあいにしていた。




いわゆる、韓流芸能人の私生活まで追いかける狂ったファン『私生ペン』みたいな感じって言えばイメージがわかりやすいかな。


彼女のターゲットはミュージカル。舞台俳優。
そのミュージカル俳優を日本全国、気に入ったらとことん追いかけまくる。




で、毎度クラスで会い、軽く話をするようになり、彼女の職場がアテクシのレッスンを開催していた場所とかなりのご近所。

その縁もあり、アテクシのクラスに是非参加したいと何度か来てくれた。でもそれも、数えるくらい。



そんな始まりであったけど、もう何年前になるんだろう。
彼女の中ではアテクシはどーもいつの間にか『友達』に変換されてるらしい。



その彼女は既婚者。
仕事はとても尊敬に値する医療関係。



去年だったか…。
彼女の職場にきていた学生?インターンなのか、そんな年下の男の子が気に入ったらしく、ちょこちょことちょっかいを出していたらしい。





LINEの内容がその彼のことになってきた。













ふうぅぅぅぅ…。












いや、確かにアテクシもね。
一線を越えず、そんな存在がいるってちょっとした毎日のスパイス的なときめき、にもなるから楽しむだけならいいんじゃない?とは言ってみた。






そこからの彼女がなんともまぁ、すごい。



東京から関西の方にもう戻ってしまった彼に会いに行くとか、引っ越しを手伝ってあげた、とか。
差し入れにいろんなお菓子を作ってあげた、とか。リクエストされたからこれを今度は作ってあげるの、とか。



もう、いい加減うんざりになってしまったのでほとんど話の半分以上、記憶にないんだけどね。(^_^;)



その年下君が自分とのこと念頭に、夏休みの計画をたててくれてるのかと思ったら、なんだかほかの同級生の女の子のことだった、とかで。軽く嫉妬してきてる。


もやもやしてたまらない、とかなんとか。









いやいや。





その一連のことを、全部アテクシにわざわざ報告せんでいいからっつ‼️
もう、勝手にやってくれっていうのに、忘れた頃に事細かにLINEで送りつけてくる。




しかもオソロシイくらいに即レス。





アテクシがたまたま開いてしまって、一言送ろうもんならすぐ既読でそこから延々と続く続く。




もううんざりなのでスタンプしか返さずにそのまま終了にしようと思ってもまだ続く。(涙)





以来、彼女から忘れた頃に送られてくるLINEに恐れおののいている。(苦笑)






年は同じなんだけど、結婚せずふらふらと相手も決まっていないアテクシに半ば自慢してるんかい❔と、斜めの方向から見たりして。








自慢されても羨ましくもなんともないけどね。

















まぢでもう報告、いらんからっっっ‼️