アテクシは絶対、日焼けはしたくない派である。









真冬でもダウンコートに日傘である。













まわりは半ば呆れたように笑いながらその姿を












「変だよ」









「アヤシイよ」












「絶対、みょーな人だよ」











と散々な言われよう。












ても、いいのだ。



とにかく冬だって紫外線は容赦なく降り注いでいるのだ。










これまでの人生でいくら顔にお金をかけてきたことかと考えると、日焼けで肌を荒らすなど絶対したくない。








あ、顔に高額注ぎ込んだと言って、『整形』ではないのであしからず。











エステだったり、いろんな高額なクリームだったり、コスメだったりという話。










そんな日焼けしたくないアテクシ、不思議に思うものがひとつある。









日焼けしないための手袋。







ロングの手袋ならわかる。










手首までのいわゆる短いタイプの手袋。








半袖着たり、ノースリ着たりして、ロングじゃなく短い手袋ってなんで?!










日焼けしたくないのかどっちなの?












それにさらに日傘を持ってないとますます「???」である。











アテクシはがっつり半袖の下に重ねて肌が出ないようロングの手袋を運転などで装着する。









少しでも肌が出るとミニタオルやなにかしらをひっかけたくなる。











でも短い手袋してがんがん陽射しの下、歩いてる人の意味がわからない。































それ、ドカタ焼けしまっせ。