ちょいと趣向を変えて。(笑)






というか、つい最近思い出して、むしょーに見たくなったのが本音。







だって最初はタイトルでさえ記憶から抜けててわからなくって。







「あの映画なんだっけ!?






ほら、タンクローリーが追いかけてきて犯人は最後までわからない映画!!






単純だけど怖い映画べーっだ!







だなんて弟に聞いてやっと判明。







Keep on Rollin'-i.jpg




【Duel 激突】







スピルバーグ監督のいわゆる出世作のひとつ。







低予算でしかもものすごく短時間で撮りあげた作品。





これが最初はTVシリーズだったとは。(°Д°)






デニス・ウィーバー主演で内容は至極簡単。






仕事に向かい、一台のトラックを追い越したのが発端。








執拗に追いかけてくるトラックに殺意を感じそれからひたすらトラックとの場面。







ものすごい勢いで追いかけてくるトラックにだんだん『顔』、表情が見えてくる。







確か1970年代の映画。







荒野を走る車は赤。シボレー!?






タンクローリーはひどく汚れててならず者って雰囲気。






最後の決着のつけかたも忘れちゃってたからなるほど、と改めて思いますたひらめき電球





「そっかぁ…これって派手に爆発させなかったんだ」











でもその方がより不気味な幕引きって感じでな~~~んか良い音符





しかし、犯人のまず動機がわからない。





そして姿はデニムにブーツという足。




あとは追い越せと手で合図するんだけどその腕のみ。






いやいや、姿を見せないって本当にコワイショック!






これ見た後に運転したけどバックミラーに映るでかいトラックとかがみょ~にどきっとさせてくれるね。(笑)





でもつい運転してるとちんたら走ってる車に罵声を浴びせたり、遅いってわざと右じゃなく左車線から追い越したり…実に振り返ってみると煽られて当然!?みたいな運転してる時、あるもんなぁガーン






ちょいと自分の運転時を振り返らされた、そ~んな名作の一本。





どうせだから今度は『JAWS』見てみよっと音符







また新鮮な恐怖、味わえるかも。





























アメ車って頑丈得意げ