しばらくお休みしてた間、映画も見る事がなく…。





ま、見たいのも新着だから手を出さずにいた。






しかし。やっと『BONES#5』が借りれるかと思ったら…またしても全部邪魔されて先進めず。(涙)





とうとう、安くないけど手を出してみた音符






Keep on Rollin'-image.jpg




『ハウスメイド』キラキラ






これはかつて『下女』という映画があったらしいのだがそのリメイクとの事。





主演はチョン・ドヨン、イ・ジョンジェ。





なにげにチョン・ドヨン、好きな女優さんで出演作は結構見てるアテクシ。





イ・ジョンジェは最近だとチェ・ジウちゃんと出てた空港ものドラマ、『エアシティ』(だっけか?!)もうちょい有名どころだと『イルマーレ』かな。





話はR-18の官能サスペンス。





冒頭、いきなりの投身自殺から始まる。

これは誰?!って不思議だったけど物語が進むにつれて、なんとなくわかってくる。





普通に食堂にて仕事してるチョン・ドヨン演じるイ・ウニがメイドとして先輩メイドのビョンシクの面接を受け、豪邸に住み込みで働く。





そこには妊娠中(双子らしくはち切れんばかりのお腹)の若奥様と、イ・ジョンジェ演じるその夫コ・フンに一人娘のナミの家族がいた。





ナミの世話をしつつ、若奥様ヘラの世話もする。(ヘラが脱いだ下着を手洗い!)





もっぱら食事を作るのは先輩メイドのビョンシク。それを配膳するのがウニ。お屋敷内では私服厳禁でブラウスとミニスカートの制服。





その姿で金持ち夫婦のバスタブを洗ってる姿のなんともエロい事。(笑)



思いきり白いパンチラサービスショットべーっだ!





一見、穏やかな家庭事情だが少しずつ色んな思惑が…。





ビョンシクも何事もない顔して屋敷内の事はすべてお見通し。





そんな若くて素直でエロい制服姿のウニに主人のフンがある夜、手をつけちゃう。





差し出されたワインを飲み、フンを嫌がらずに素直に受け入れちゃってそこからなんとなく穏やかを保っていた歯車がおかしくなる。





しっかしイ・ジョンジェの一糸纏わぬ姿の腹筋、カラダの素晴らしい事ドキドキ




正直、タイプではないイ・ジョンジェなんだがかなり目がはぁとラブラブ!ラブラブ





そのあともビョンシクに覗かれてるのも気付かず、情事があったんだけどウニが妊娠してしまう。





ウニ本人は馬鹿ではないのだけどいわゆるどんくさい部類の女で自分の妊娠にまったく気付かず、ビョンシクがその兆候に気付き、なんとヘラの母親に告げ口する。





こーゆーとこでビョンシクがウニの味方なのか敵なのかちょい疑問。





ヘラの母親がわざとウニを二階から突き落とす。ナミは祖母がわざとやった事に気づいてウニに謝る。





幼いながらも変にひねくれてないナミが唯一まともなのかな。





結局、このヘラとヘラの母親によってウニはアヤシイ薬を飲まされ、流産してしまい、さらには仕事を辞めさせられてしまう。





この人間扱いされない仕打ちに復讐すると心に誓い、再度屋敷に侵入。






その家族の目の前で首を吊ってさらに火を点けて自殺するウニ。






かなり壮絶だけど今回はなんとなく先が読めたな。(苦笑)





結局、冒頭の若い女の投身自殺も同じようにフンに手をつけられた女の末路を暗示してたという事。






ラストはナミの誕生日を庭先でお祝いしてる家族のシーンなんだけど、ちょっと不気味な感じ。





みょーにはしゃぐ親、フンはシャンパンを開け、マイク片手にHappy Birthdayを歌うヘラ。



をいをい、まだちっちゃい子にシャンパンはないだろーなんてちょいつっこみを入れてしまった。(^o^;)





焼身自殺を目の前にした小さなナミの将来をおせっかいながらも案じてしまいました。






登場人物もほとんどなく、すべて屋敷内での非日常が日常になってる空間のみ。





だから余計不気味なのかも。





ちょいと重い内容。マニア向けにひひ!?



















ガッツポーズのイ・ジョンジェのカラダに乾杯ドキドキ