ここ最近はドラマじゃなく映画の方で着々と見たいもの、制覇しとります。(^.^)v
今回は手にとってもまだ「最後迄見れるだろうか…」と一抹の不安を感じたこちら。

工作員とか情報員とかから離れてとうとう朝鮮戦争に足つっこんでみた。( ̄▽ ̄;)
とは言え、『戦争物』『1950年代』というものがなかなか手を出せずにいた。
最初に書いた不安はこれ。
つまり『古い戦争物で寝ないで見れるか』という不安。(爆)
結論から言うと、泣きました。
かなりいい。
なんとなーくおっきく扱われていたのがクォン・サンウssiだけど主役、ちゃいますから
BIGBANGのT.O.Pこと、チェ・スンヒョンssiですから~~~

実話に基づいた『学徒兵』の話。
内容とはちょいとずれますが。
クォン・サンウssiはほんっと学生服が似合うわぁ。
本人それなりのオトナな年齢だけど『火山高』を彷彿とさせる不良学生。
そーいや『火山高』チャン・ヒョクssi出てたなぁ。惚れたなぁ。
シン・ミナちゃんも出てたなぁ。
しっかし学生帽がこれほど似合う俳優、いないんじゃないかしら。(爆)
他の共演者にキム・スンウssi
『IRIS』では北側の人間演じてました。この時も格好いい
なにより『ホテリアー』での副支配人役、ヨン様と張るくらい格好よかったなぁ
それからチェ・スンウォンssi
彼はドラマ『シティホール』で国会議員役チョ・グクを演じたんだけど、超背が高く、ニヒルな二枚目が似合うんだけどぢつはかなりな三枚目もいけちゃう、演技派。
今回は北側の少佐を演じてる。
内容としてはいきなり激しい戦争シーンから始まる。
すでに前線に出て体に弾劾を巻き付けて、同志に弾を運ぶ為、戦火の中を走るチェ・スンヒョン演じるオ・ジャンボム。
でもその時彼は北に襲われていた同志を怖さで手が震え、引き金を引けず助けられなかった。
そして北の勢いは止まるところ知らずでこれ以上の侵略を防ぐべく『洛東江(ラクトンガン)』に前線を配置するという上の指示に従い、キム・スンウ演じるカン・ソクテ大尉の部隊は『浦項(ポハン)』を学徒兵達に託す。
侵入を防ぐ為、もっと兵力を増やしたいが足りない。
ではどうするか。
そこに新たに投入された学徒兵。
その中に罪を犯して少年院送りになるところ、戦場へ志願した不良3人組の一人がクォン・サンウ演じるガプチョ。
その71人を統率する隊長に唯一前線経験者という事でジャンボムが中隊長に任命される。
なかなか反発してまとまらない若者達。ある夜、息を殺して侵入してきた北の雰囲気を察知して初めて応戦。
敵を追いやるも、ガプチョの吸う煙草の匂いで不意討ちを喰らう。
二度の応戦の際、ガプチョの手下ワンチョが殺され、一人が北に拉致され内部情報を北にしゃべってしまう。
しかしその人質をチェ・スンウォン演じるパク・ムラン少佐は2h猶予をあげるから降伏せよとジャンボム達に伝えて返してやる。
そこからジャンボム達、学徒兵が一団となって手分けしてバリケードを作り、火炎瓶を作り、砲弾を投げてムラン少佐達北に対して応戦。
カン・ソクテ大尉達の援軍が到着するまで必死にポハンを死守。
その時の北の襲撃はまるで津波のようだったらしい。
その応戦からジャンボムとガプチョの心が通じるようになり、死ぬ覚悟で戦火の中へ。
学校の屋上からふたりで必死の銃撃戦、最終的にはムラン少佐と対峙し、ガプチョが撃たれ、傷を受けたジャンボムにまさに最後の一弾を向けた時、かつて怖くて撃てなかった最後の弾を銃に込めて、少佐と相撃ち。
その背後からカン・ソクテ大尉の銃によってムラン少佐は倒れて果てる。
必死に死守して応戦したオ・ジャンボム中隊長を抱き上げておしまい。
テロップが流れながら生き残った学徒兵の人達のインタビューが流れるんだけど、それを見て改めて北と南の戦争は今は38度線境界をはさんで休戦しているけれど、『終わってなどいない』と考えさせられた。
こんな実話なんだけど、はっきり言ってこの映画、面白いし、またなによりとても分かりやすい。
戦争物という事、実話という事で小難しい内容だったらぜーったい寝ちゃうだろうと思ったけど…。
多分、登場人物達がはっきりわかりやすいからだろなぁ。
そしていわゆるアイドルグループのT.O.Pというラップ担当の歌手の映画デビュー初主演作なんだけど、目の演技がよかった~
まだまだ幼さの残る学生がおどおどと戦争へ引っ張り出され、葛藤しながらしっかり成長した軍人へと変化していくさまがとってもよく表されていたと思う。
確かに『IRIS』のイカれた暗殺者という役もなかなか楽しませてくれたけど、このオ・ジャンボム中隊長役もどうどうと共演者達の中で光っていた
アテクシ的には【義兄弟】より好き
こーゆー映画は平和ぼけした日本には作れない
今回は手にとってもまだ「最後迄見れるだろうか…」と一抹の不安を感じたこちら。

工作員とか情報員とかから離れてとうとう朝鮮戦争に足つっこんでみた。( ̄▽ ̄;)
とは言え、『戦争物』『1950年代』というものがなかなか手を出せずにいた。
最初に書いた不安はこれ。
つまり『古い戦争物で寝ないで見れるか』という不安。(爆)
結論から言うと、泣きました。
かなりいい。
なんとなーくおっきく扱われていたのがクォン・サンウssiだけど主役、ちゃいますから

BIGBANGのT.O.Pこと、チェ・スンヒョンssiですから~~~


実話に基づいた『学徒兵』の話。
内容とはちょいとずれますが。
クォン・サンウssiはほんっと学生服が似合うわぁ。
本人それなりのオトナな年齢だけど『火山高』を彷彿とさせる不良学生。
そーいや『火山高』チャン・ヒョクssi出てたなぁ。惚れたなぁ。
シン・ミナちゃんも出てたなぁ。
しっかし学生帽がこれほど似合う俳優、いないんじゃないかしら。(爆)
他の共演者にキム・スンウssi

『IRIS』では北側の人間演じてました。この時も格好いい

なにより『ホテリアー』での副支配人役、ヨン様と張るくらい格好よかったなぁ

それからチェ・スンウォンssi

彼はドラマ『シティホール』で国会議員役チョ・グクを演じたんだけど、超背が高く、ニヒルな二枚目が似合うんだけどぢつはかなりな三枚目もいけちゃう、演技派。
今回は北側の少佐を演じてる。
内容としてはいきなり激しい戦争シーンから始まる。
すでに前線に出て体に弾劾を巻き付けて、同志に弾を運ぶ為、戦火の中を走るチェ・スンヒョン演じるオ・ジャンボム。
でもその時彼は北に襲われていた同志を怖さで手が震え、引き金を引けず助けられなかった。
そして北の勢いは止まるところ知らずでこれ以上の侵略を防ぐべく『洛東江(ラクトンガン)』に前線を配置するという上の指示に従い、キム・スンウ演じるカン・ソクテ大尉の部隊は『浦項(ポハン)』を学徒兵達に託す。
侵入を防ぐ為、もっと兵力を増やしたいが足りない。
ではどうするか。
そこに新たに投入された学徒兵。
その中に罪を犯して少年院送りになるところ、戦場へ志願した不良3人組の一人がクォン・サンウ演じるガプチョ。
その71人を統率する隊長に唯一前線経験者という事でジャンボムが中隊長に任命される。
なかなか反発してまとまらない若者達。ある夜、息を殺して侵入してきた北の雰囲気を察知して初めて応戦。
敵を追いやるも、ガプチョの吸う煙草の匂いで不意討ちを喰らう。
二度の応戦の際、ガプチョの手下ワンチョが殺され、一人が北に拉致され内部情報を北にしゃべってしまう。
しかしその人質をチェ・スンウォン演じるパク・ムラン少佐は2h猶予をあげるから降伏せよとジャンボム達に伝えて返してやる。
そこからジャンボム達、学徒兵が一団となって手分けしてバリケードを作り、火炎瓶を作り、砲弾を投げてムラン少佐達北に対して応戦。
カン・ソクテ大尉達の援軍が到着するまで必死にポハンを死守。
その時の北の襲撃はまるで津波のようだったらしい。
その応戦からジャンボムとガプチョの心が通じるようになり、死ぬ覚悟で戦火の中へ。
学校の屋上からふたりで必死の銃撃戦、最終的にはムラン少佐と対峙し、ガプチョが撃たれ、傷を受けたジャンボムにまさに最後の一弾を向けた時、かつて怖くて撃てなかった最後の弾を銃に込めて、少佐と相撃ち。
その背後からカン・ソクテ大尉の銃によってムラン少佐は倒れて果てる。
必死に死守して応戦したオ・ジャンボム中隊長を抱き上げておしまい。
テロップが流れながら生き残った学徒兵の人達のインタビューが流れるんだけど、それを見て改めて北と南の戦争は今は38度線境界をはさんで休戦しているけれど、『終わってなどいない』と考えさせられた。
こんな実話なんだけど、はっきり言ってこの映画、面白いし、またなによりとても分かりやすい。
戦争物という事、実話という事で小難しい内容だったらぜーったい寝ちゃうだろうと思ったけど…。
多分、登場人物達がはっきりわかりやすいからだろなぁ。
そしていわゆるアイドルグループのT.O.Pというラップ担当の歌手の映画デビュー初主演作なんだけど、目の演技がよかった~

まだまだ幼さの残る学生がおどおどと戦争へ引っ張り出され、葛藤しながらしっかり成長した軍人へと変化していくさまがとってもよく表されていたと思う。
確かに『IRIS』のイカれた暗殺者という役もなかなか楽しませてくれたけど、このオ・ジャンボム中隊長役もどうどうと共演者達の中で光っていた

アテクシ的には【義兄弟】より好き

こーゆー映画は平和ぼけした日本には作れない
