あまりの衝撃的内容映画に出会ってしまってブログにあげずにいられない!!






そーんな気にさせられた映画、紹介しまふドキドキ





【悪魔を見た】キラキラ



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主演はイ・ビョンホン、共演はチェ・ミンシク。


監督はキムチウェスタンと言われる【グッド、バッド、ウィアード】のキム・ジウン。






最初に言っておきます。






すごいです。






もーねー、最初から画面釘付け、最初から心臓ドゥグンドゥグン、最初から目は離せないし、最初から口開きっぱなし。





こんな状態で一気に見ました。





多分…女子にはお勧め出来ないね。(爆)






そしてイ・ビョンホンssi目当てでミーハーな気持ちで見るならやめた方がいいかも。





イ・ビョンホンssiの【甘い人生】もかなぁり衝撃的だったけどね。





こちらキラースマイル一切封印、最後のテロップが流れる時のみ一回だけ。





その極上の笑顔にKOされたなぁラブラブ!




そしてこの【悪魔を見た】では最初にキラースマイルのサービスが少しあるけどその後は一切なし。





【悪魔を見た】は共演がチェ・ミンシクだからかなりすごそうだと予想ついてたからアテクシ的には期待大ドキドキ




アテクシ、KOREAN MOVIEの何度も予想を裏切られる(笑)その二転三転したLASTの展開とか、えぇっ?!そうくるか、みたいな裏切りの連続っていうような話が大好きドキドキ





ただじゃあ終わらないってとこが好きなんだよね。(^.^)v





パク・チャヌク監督の【親切なクムジャさん】あれもすごかった。





強烈な真っ赤なアイシャドウと真っ白な雪の対比。





こちらはブラックジョーク満載。





さてこの【悪魔を見た】簡単に言うと復讐の話。





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オープニング導入は車内からの映像、雪の中を一台の車がゆっくり走るんだけどそこからして不気味。




車を運転するのがイ・ビョンホン演じる国家情報捜査員スヒョンの婚約者ジュヨン。



雪降る暗い夜道、パンクして動けなくなり、レッカー車を待機中に張り込み中?!のスヒョンと携帯で話してる最中一人の中年男が声をかけてきた。



タイヤを見てあげようとおせっかい。



怪しい風貌に関わりを避けたいのでジュヨンはレッカー車を待つからこれ以上は結構ですと申し出を断る。



去っていく男の姿にほっとしたのもつかの間、目の前に停まったまま動かない一台の黄色い塾の送迎車に不信感を抱いた瞬間、フロントガラスをハンマーで破られ、必死の抵抗むなしくも頭などを殴られ、車から引きずり下ろされ…。



そこには真っ白い雪の積もった道、引きずられていく血の跡。




場面変わって全裸にされビニールにくるまれ、横たわる血まみれのジュヨン。




「どうしても殺すんですか?お腹の中に子供がいるんです。助けてください」とジュヨンの懇願。





次の瞬間、包丁を振り下ろして。




河岸で遊ぶ子供がちぎれた耳を発見してばらばらにされたジュヨンの遺体発見。



この時水底にひっかかって浮いてきた首の強烈な事!!




ジュヨンの父は重犯罪捜査の警官、猟期犯罪容疑者を4名絞ってスヒョンにその情報をこっそり渡す。





そこからスヒョンの復讐劇の始まり。



その間にもチェ・ミンシク演じる犯罪者ギョンチョルの残忍な悪事はとどまるところしらず。



要は連続婦女暴行、猟期快楽殺人者なんだよね。




人通りのまったくない道、バスを待つ若いOLだか女子大生をまんまと塾の送迎マイクロバスに乗せ、自室の奥にある『処刑部屋』に連れ込みギロチンで切断。



ギョンチョルの昼の顔は送迎マイクロバスの運転手で次なる得物を物色。



次の犠牲者は女子高生。




スヒョンはギョンチョルの仕業だと突き止め、『処刑部屋』にてジュヨンの婚約指輪を見つけて倍返しの復讐を心に決め、バスに取り付けたGPSでまさに女子高生をレイプして殺戮が行われる直前にギョンチョルに襲いかかり、激しいなぐりあいの末、目的の小型GPSをギョンチョルの体内に埋め込む。



まず手首を骨折してそのまま放置。



痛め付けられたギョンチョルはそこからタクシーを拾い(当然運転手および相乗りの男二人を惨殺)、服を着替えてひなびた町の診療所にて骨折の手当てを受ける。




そこで診療所受付にいる22才の看護士に目を付け、その看護士を襲う。




まさにレイプされる直前にスヒョンが現れ、ここではギョンチョルのアキレス腱をメスでぶち切る。



またわざと放置。



まさにこれからという時に現れるスヒョンを不思議に思いながらも手と足の自由を奪われるギョンチョル。




次に向かったのが山奥の廃業したホテルかな。そこで『お仲間』と落ち合う。



腹ごしらえをし、忍び寄るスヒョンの姿を不思議に思い…。




その山荘でも殺戮が行われていた。




お仲間の男も苦しみながらじわじわと若い女をさらっては殺していく殺人者。



クラシック音楽をかけながらまさにこれからじわじわとなぶり殺そうという場面でスヒョンが現れ、「手、足、頭となぶり殺していく」中で手に包丁ぐっさーと思いきり突き刺す。



この男、後でスヒョンに口を裂けられ、顎をはずされるんだよね。




その一連の騒動でギョンチョルはスヒョンが来た事を知り、激しい死闘。



でもとどめは指さない。



一旦、警察の手によって病院に収容。



そこで傷を負ったスヒョンも手当てを受けるが、運悪く情報員の後輩?!との会話、「体内のGPSを取り除くのに下剤を飲む」という事を意識を失っていると見せかけたギョンチョルに聞かれてしまう。



そうとは知らないスヒョンはまたギョンチョルをわざと外に放置。



まんまと外に出られたギョンチョルは薬局を襲い、GPSを取りだし、さらなるスヒョンへの倍返しを果たすべく、ジュヨンの実家へと向かう。



ジュヨンの父を半殺しにし、ジュヨンの妹を殺し、自分は自首してスヒョンに手を下せないようするため、警察へ連絡をし、大通りの真ん中で血だらけの姿に包丁を振りながら降伏する。



そんなギョンチョルをまさに逮捕する寸前にスヒョンが警察の目の前で誘拐拉致。



場面変わって『処刑部屋』に鎖で繋がれたギョンチョルの姿。



助けを懇願するギョンチョルの頬にぶすりとアイスピックのようなもので刺すスヒョン。



「罪を償うか?」との問いに顔をあげ「くそ野郎。俺は苦しまない。俺を殺してもなにも得るものはない」と悪態をつく。




そこで初めてジュヨンが妊娠していながら殺された事を知るスヒョン。




「お前には死んでもなお苦しんでもらう」と言い残し、『処刑部屋』を後にするそんなスヒョンと入れ違いに一台のタクシー。




ギョンチョルの年老いた父と母、そして一人息子のサンウォン(って名前だったかなガーン)が何も知らずにやってくる。






扉を開けたらギロチンが落ちてくるようセットされていた。





両親、息子が扉を開けた次の瞬間には足元にごろんと転がってきたギョンチョルの頭部。





一人泣くともなく、笑うともなく歩いているスヒョン。





これにて終了。




いやいやいや…とにかく残忍なシーン満載。



一切の感情を捨てて復讐を果たしていく過程で悪魔になっていくスヒョンがすごい。




でもね。ただの復讐じゃなく、その奥底のテーマは純愛。




『IRIS』でも国家機密情報員に扮したビョンホンssiだけど、まぁ~こちらも無敵なくらい強くて素敵ドキドキ




かわいらしい感性の持ち主の女子は目を覆うすっごいシーンばかりだけどアテクシは目が離せなかった。





見終わってしばらくドゥグンドゥグンした心臓は止まず、夜、眠れるかしらってくらい一種の興奮状態になっちゃった。






心臓強くてバイオレンスな場面も平気な方にはお勧めです音符


















イ・ビョンホンssiはやっぱり素敵ドキドキ