今日、アテクシなりにほんのちょいとばかり『勇気』を出しました。





親父が入院、そして手術するという予想外の展開。






もうずっと母親が毎日病院へ出勤し、アテクシも仕事行く前とか合間なんかを見て病院へ行ったり、母親の送迎をやっとりますひらめき電球






もともと、腰痛は確かにあったのね。






そこにスポーツマッサージの整骨院に行って施術を受けたのが始まり。






6回程、通ってすこーし改善の兆しはあったものの…。





恐らく…整骨院側は左右バランスのため、みたいな感じで痛くない方の腰、股関節もぐりぐり、ぐるんぐるん(アテクシは受けてなく、見てないので表現がいまいちですがガーン)マッサージをしたらしい。





そこから親父、歩けなくなるくらい、みるみる悪くなっていった。


坂道をころがるようにとはまさによく言ったもんだというくらい一気にひどくなりしょぼん





ある朝、なんとか布団から起き上がった親父が、動かない足を支えようと手をのばした先、すべって転がった…。





もう、転がったまま起き上がれない親父。





その瞬間を目の当たりにして、そんな情けなく倒れた親父を見たのは初めてで…。





涙、出そうになり。






「救急車に乗って病院行きなさい!!」と怒っちゃった。





でもあくまで救急車は嫌だったんだろうね得意げ





結局、気力で玄関の外まで自力で歩いて出て、母親の10年ぶりくらいの運転で病院へ。



こんな時、OLみたいにぱっと有休だとかで仕事さぼれない身が腹立たしいしょぼん



アテクシは心配ながらもレッスン、穴あけれないから仕事へ。





即入院。





動けないから直立で寝るしかなく苦しむ親父。





結局は避けていた手術を受ける方向へ。





100%治るかは未知数。






弁護士とか相談して訴訟問題にも出来るかもしれないけど…。






結局、訴えを言っても相手はなんとでも逃げるだろうと。





もう、事を大きくするつもりはないから、とにかく整骨院にこんな結果になったという報告はするべきだと思ったのね。





整骨院の方も今後の勉強のため、報告必要でしょ。






すごく緊張したけど、極めて冷静に穏やかに代表者を呼んで一連の話をした。





相手は胸をなでおろした事でしょうね。



もめずに終わらせられたんだもん。





世間には星の数程、整骨院ってある。



いずれも簡単に開業できるみたい。



整骨院にやられて似たような目にあった人は案外、存在するらしい。





人為的な怪我。





泣き寝入りの人、いっぱいいるんだろうな。





親父はもう大好きなゴルフ出来ないかもしれない。





旅行、いけないかもしれない。















その代償はあまりにも大きいしょぼん