世の中正社員が上で非正規社員が下の様な風潮に疑問を感じる。
雇用形態が非正規というだけで単純労働ばかりやらされスキルが身につかないと思われている感がある様な気がしてならない。仕事内容は正社員とかわりがない場合もあり、雇用形態だけで未熟者とみなされてしまう世の中はおかしいのではないか。非正規社員の中には専門的な職業に就いている人もいる。正社員だって、ただ上司の言いなりになって与えられた仕事しかできない人もいる。

正社員で就職したほうがよく、フリーターにはなるなという話があるが、夢をもっていてそのためにフリーターとして働いた方がメリットを感じるならそうすべきだ。夢を捨ててまで正社員として就職しなさいというのはいかがなものか。キャリア形成はなにも正社員じゃなきゃできないわけではない。



最近は就活のイベントばかりで相談ができていません…。でもその分企業の方々との接触が多く、

業界の雰囲気をつかむことができる。


例えばホテル業界の社員の感じの良さはぴか一で、その話を聞きに来る学生まで感じが

良い。なんていうか人に向き合う姿勢だったり、挨拶の仕方だったり、話し方だったり。

心地よい風を運んでくれるようなそんな感じ。こっちまで姿勢やら話し方やらが矯正される。

ただ人と接するだけでなく、出会う人に何かを与えたいという姿勢が身についている。


このように出会う人に対してプラスの影響を与えられるような人になりたい。

今日は祝日なのに出勤でした。


相談はほとんどなく、一日中データ入力で目がしょぼつく…。来年開催される学内企業説明会の

リストの作成です。リストを眺めてみると、一流企業ばかり。これは間違いなく国内一の企業

説明会だろう。うちの大学だからみんな来てくれるんだろうね。


マクロの視点で見れば、他の大学の採用枠を奪う悪しき説明会。就職率が悪いのもこの説明会のせいのような

気がしてならない。


複雑です…。