HIRUNETTO!
昼寝
ぽかぽか陽気でごろーんと横になって
窓からは気持ちイイ風が入ってきて
タオルケットがお腹の上だけに掛かってる
今日はまさにイメージ通りの昼寝
だった…
ベッドにごろーんと横になってウトウトしだしたまでは…
しかし恐怖の影はすぐそこに忍び寄っていたのだ…
夢の中のオレは
あんまり憶えていないけど逃れられない何かを背負い込んでいた
まわりには誰もいない
助けを求めても誰も来ない
うめくことしかできないオレ
どぉ~したらいいのだぁ~
そのあまりの怖さに目が覚めたような覚めないような・・・
気がつけば奥さんの名前を呼んでいるのだった
あ~あ折角の気持ちイイ昼寝タイムが恐怖の時になるなんて
でも大丈夫
しっかり奥さんになぐさめてもらって
もう一度仕切りなおせば
今度は極楽タイム
もう一度気持ちのイイ風を感じながら
オヤスミナサイ
