10/4までVIVANTの放送はお休みです

VIVANTがない週末
しかも明日は祝日という時に
放送がないなんて本気で残念に思っています


しかしながら
TBS側も
番宣に余念がありません


THE TIME,で
新庄さん役の竜星涼さんと
チョッキー役のオームさんが
出演したのを見かけましたが
思う以上に素敵で爽やかなふたりでした

オームさんが
「シンチャンとチョッキーの活躍を見てね」
と、言ってくれたようです

シンチャンを先に言ってくれている辺りが
特にオームさん自身の
やさしさや気遣いが良く表れて
人柄の良さが垣間見えて嬉しい瞬間でした

オームさんは
21日まで日本にいてくださるようですが
スケジュールがタイトらしいので
どうか気を付けて&
楽しんで過ごしてください

来てくださってよかった


(個人的には
ゲルンさん役の俳優さんも
日本に来ていただけたら嬉しいです
あ、でも)


今夜は復習につとめ
YouTubeの配信で「悪役会議室」を観て過ごします
(日曜日の迫田さん大活躍過ぎます 豊臣兄弟!も含めて)


さてネタバレですが
VIVANTの
第18話をみて思ったことです


・新庄さん
皆思っていた通り
生きていました

ゲルンさんが素敵なので
長野専務とともに裏切ってほしくないと
今 切に願っています

VIVANTって人が
どうなるのかわからないのよね

本気で確実なのは
山本の死だけという不思議
(山本までも生きていたら
今度はVIVANT自体が信じられない
単なる何でもありになってしまう)




・心理戦防護課程とは

別班同士で初見の時に
主要経歴をお互いに伝えますが

「心理戦防護課程に合格後除隊
同年別班に配置」を言われます


さらっと言われますが
恐らく結構特殊な訓練(の設定)だと思います
人の心や動きを予見したり
先手を打つことができる

ということかな

乃木さんは
ぼんやりしているように見せかけて
結構しれっと手を打っています

長野専務も同様
恐らくは他の別班員も同様


からだの屈強よりも
先に精神面で選りすぐり

これからあれこれわかってくるのかな
乃木さんが打った手が



・堺さん満載の1時間なので
ちょっと切り替えが難しい瞬間があります

本編放送中の
乃木さん・F・劉は大丈夫なのですけれど

CMの堺さんと
番組の最後で来週からお休みです…と
ご挨拶をされた堺さん

いろんな堺さんが満載で
ほぼずっと堺さんを観ている状態

かと思えば

出演者がそれぞれ別のCMに出ていますので
本編からCMに切り替わった時に
パラレルワールドを
観てしまっている感覚なのですよね


日本テレビで
「俺たちの箱根駅伝」というドラマが
10月から始まるそうなのですが
そちらの出演者として
VIVANTに出演されていた方が
数多く出ますので
浸食されているというか
転生というか
そうした状態で
面白がれるんですが
創作の世界もいろいろなのですね


11/8がTV放送の最終回らしいですが
映画になるのかな

個人的には人が殺到しそうですので
映画はやめてほしいと思っています
(スピンオフならまだしも)

動員数が多かった「鬼滅の刃」は
先に内容がわかっているから
待つことができる方も多かったと思います

「国宝」はじわじわと動員数が増えたので
多かったけれど殺到ではないと思いますし


・アゼルバイジャン自体が
アゼルバイジャンとして
放送されて本当にうれしい

(これまでアゼルバイジャンでロケしているのに
別の国の設定になっていることが多かったので
アゼルバイジャンをアゼルバイジャンとして
観ることができてよかったです)


・メモを読んだ後
両手でこすると砂になるって
どういう技術の設定でしょうか
気になります


・そういえば
方舟伝説との絡みは
どうなのでしょう
出雲地方の神話とどうからむのか

野崎さんと乃木さんの伯父さんとの
お話の続きも気になります



良い夜をお過ごしください


どうぞご自愛くださいね



ごきげんよう