弁護士から正式な依頼をうけていないと言われた私。
翌日、すぐに弁護士の先生の事務所に向かいました。
先生は、開口一番、私の当面の生活費がどのくらいあるのか確認すると、法テラスの利用をすすめてきました。
実は、私は結婚する以前の預金(固有財産)が少しあったのですが・・・・
法テラス(日本司法支援センター)では、民事法律扶助という制度があります。
無料相談や弁護士、司法書士などの費用を立替えるという制度です。
但し、利用にあたり一定の条件をみたすとあります。
この条件をみたしているか、法テラスで審査を受けることになります。
1・収入が一定以下
2・勝訴の見込みがないとは言えないこと
3・民事法律扶助の主旨に適すること
つまり、お金がなくて、裁判に勝てそうな人には立替えましょうということ。
提出する書類は、
住民票(世帯全部)
戸籍謄本
非課税証明書(専業主婦だったため所得がなかった)
家を、出ても住所をうつさなかったので、取ることができました。
私の場合、弁護士の先生が扶助の制度に登録していた先生だったこともあり、審査は簡単に終った気がします。
しかし、月々、○千円と郵便局からの引き落とし手数料10円という決定書がおりました。
次回は、子供の学校関係について書きたいと思います。
久しぶりの更新となりました。
いつも読んでくださっている方・・・・
これからも宜しくお願いします。
ともぴょんでした。
