自己肯定感が上がらない方へ。
実は親との問題?
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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。

 

 

かつて、中学の頃の私のあだ名は

「ノロ子」でした。

 

学校にもギリギリにやってくる、

音楽室や理科室に移動する等の時にも

道具をアワアワとしながら持って

やっと移動する、

といった感じでした。

 

授業中に窓の外を眺めて、

木の葉っぱが風に揺られているのを

見るのが好きで、

どちらかというと、

ボォーとしてたのかもしれません。

 

そんな感じで、

いろいろ動作も遅かったのですが、

 

さらには、先の不安も思いがちで、

だから、なかなか行動できませんでした。

 

そんな私が、

今、私は会社に勤めながら、

潜在意識コーチとしても活動していて、

本当にめまぐるしく時間が

過ぎていきます。

 

そんな毎日を人に話すと、

SNS投稿とか、

いつそんなことをやってる時間があるの?

と言われるのですが、

 

私としては、

「ノロ子」と言われたからこそ、

工夫してきたことがあった、

ということに気付きました。

 

まず、1日の時間を何に費やしてるのか。

ログ、つまり、記録を取るのです。

 

朝起きてから、寝るまで

何をやってるのか、

できたら、30分単位で記録するといいです。

できたら、手帳に記録するといいでしょう。

 

 

その次に、計画をするのですが、

1日の空いてそうな時間の

種類の把握をします。

 

どういう種類の空き時間なのか。

 

朝起きた時、

移動してる時。

 

耳が空いた時、

目が空いた時、

手が空いた時。

 

それぞれの空き時間にやれることを

記録します。

 

そうして、実践していきます。

 

スキマ時間にできることをやって、

そのスキマ時間にできたことを積み重ねていって、

一塊(ひとかたまり)の物にしていった感じです。

 

会社に勤めていても、

トイレに行く時間や

コーヒーを淹れる時間もあります。

 

トイレに行く時間や

コーヒーを淹れる時間に

コメントしたり、

 

朝、起きがけにSNS投稿記事を作ったり、

昼休みに気になる記事をチェックしたり。

 

夜は資料作成をしたり、

そんな感じで

進めます。

 

1分でも、5分でも、

チリが積もれば何とかで、

塊の山になります。

 

手帳をバーチカル、

縦に使っているようであれば、

左半分を計画、

右半分を実際の実行した時間の記録をします。

 

そんな感じで、記録していくと、

自分の時間の使い方のクセもわかるし、

ムダもわかるようになってきます。

 

いったん、予定を組んだら

キチキチにやらなくても、

なんとなく

大ざっぱでもできるようになってきます。

 

たまに破綻もしますが、

それでも、大ざっぱでもいいので、

やってみるといいですね。

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