自己肯定感が上がらない方へ。
実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
毎日が気持ちいいに変わる

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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。

 

家族や友達の問題に首を突っ込んで

自分だったら何かできると思って

 

必要以上のことをしてしまったり

してませんか?

 

かつて、共感力がとても高かったのですが、

それ以上に

自分の問題として

同じように悩んでしまっていたのです。

 

 

必要以上のことをしてしまうと、

自分自身のエネルギーも落ちてしまい

一緒に落ちていってしまいます。

 

以前の大昔の私はこうでした。

 

友達の問題なのに、

あたかも自分の問題のように

首を突っ込んで

解決しようとしてました。

 

今にして思うと、

潜在意識で「悩む人」と自分自身を

思ってたんだなぁと思います。

 

 

その時の出来事は

友達がお子さんの幼稚園で

お母さん同士で

仲間外れにされてるといったことでした。

 

 

一番最初は

仲間外れにされてる方の味方をしたら

一緒に仲間外れにされるように

なったと言うのです。

 

正義感を持って対応してたら

仲間外れにされたそうで、

それを聞いた私はとても憤慨し、

怒ってました。

 

幼稚園が終わってから

いつも子どもたちを遊ばせていたのが

「あの子とは遊んじゃダメよ」と

 

そのママがお子さんに言ったそうで、

一緒に遊びたいのに遊べない

と子どもたちも巻き込まれてました。

 

 

中心になってるママとその仲間や

同じクラスの皆さんが

一気に私の友達を

仲間外れにしました。

 

このことを聞いた私は

自分のことのように共に悩み、

ネットで友達の代わりに

相談したりもしてました。

 

話を聞いてあげるのは

とてもいいことなのですが、

この時、

共に悩んで解決すること

時間をかけたり、

気持ちも落ち込んでいました。

 

自分の子どもや家族のことを

自分のことを

置き去りにしてました。

 

どんどん負のループに

自ら入っていった感じでした。

 

 

いろいろと私自身も

解決しようとして、

転園を勧めたりしてました。

 

彼女自身もスピリチュアルな相談をしたり、

転園は頑なに嫌がって

しませんでした。

 

結局は彼女自身が何とか乗り切り

形勢逆転で、

中心となったママの言うことを

ひょんなことから、

周りのママたちが聞かないようになって

それでその問題は

収まりました。

 

この時にすればよかったことは、

話をただ聞く

そして、彼女自身が自ら

解決策を考えてもらう

求められたら、その手助けをする

 

アドバイスもしてもいいけど、

あくまで決めるのは彼女自身。

 

そんなスタンスでいればよかったのです。

共感力が高いのはいいのですが、

高すぎると、

一緒に落ちていってしまいます。

 

泥舟に一緒に乗って

沈んでいくような感じです。

 

共感力が高いのはいいことのように

思えますが、

泥舟に一緒に沈んでいってしまっては、

 

助けられるものも

助けることができません。

 

共感力が高すぎる場合、

やっぱり紙に書いて整理をするといいです。

 

出来事友達の感情自分の感情

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ここで線を引いて、友達の感情と

自分の感情は違う

ことを目で見て理解します。

 

一線を引く、

感情にも一線を引くのです。

 

そうすると、

他者である友達と

自分と別だと理解できます。

 

共感はしてもいいけど、

高すぎると自分自身が

疲れてしまいますよね。

エンパスとも言われてますね。

 

そんな時には

紙に書いて一線を引く、

整理をする

ことです。

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