実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
毎日が気持ちいいに変わる
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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。
あれ?何でこんなこと
言われるんだろう?
何でこんなに
突っかかってくるのかしら?
ご近所さんや友達、家族、
職場で上司や同僚から言われたことで
ちょっと、心がザワザワしたり
すること、ありませんか?
それは相手の問題である場合もありますが、
自分自身の「あり方」が
問題である場合があります。
かつての私は、
失敗しないようにしよう
誰かから責められないようにしよう
とマイナス対策ばかりしてました。
その心の裏側にある気持ちは、
「自分自身に自信がない」
のです。
自分自身に自信が無いと、
マイナスのところばかりに目や気持ちがいくため、
やっぱりマイナスなことが起こります。
人は意識してる方向に向かいます。
F1レーサーがものすごいスピードで
車を運転している時、
壁を意識してしまうと
激突してしまいます。
ちょっと目を向けただけ、
意識を向けただけで、
壁に向かってしまうのです。
それと同様に、RASが働きます。
RASとは、Reticular Activating Systemの略で
日本語にすると「網様体賦活系」です。
脳内のGoogle検索エンジンのように、
目の前に起こる様々な現実の
どれを認識するのかを
振り分けてます。
だから、
自分自身に自信が無いという思いから
「誰かから責められても仕方がない」
と心のどこかで思っているのです。
潜在意識で
「自信がない私」
と思っていることで
周りからそのような扱いを
受けることになるのです。
では、その潜在意識を
書き換えるには
どうしたらいいでしょうか?
まずは「自信がない私」
がいることを認めましょう。
「自信がないんだね」
そして、
サヨナラしましょう。
時間がかかる場合もありますが、
認めてサヨナラすることで、
新たな自分を受け入れる準備ができます。
新しい自分にするには、
自信がある私
何か言われても大丈夫な私
と思って受け入れます。
自分のあり方が変わることで、
周りからの扱いも変わるんです。
