実は親との問題?
潜在意識を書き換えることで感謝に変わり、
毎日が気持ちいいに変わる
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潜在意識書き換えコーチの
TOMOKOです。
私は以前、
「でも、だって、どうせ、だから」
を口にしてました。
何か注意をされた時、
「でも」
とすぐに反論してました。
アドバイスであっても昔の私は、
自分ができないと認められたくなくて、
だからすぐに反論してました。
「だって」も同じです。
自分の狭い所で守ってたものを
守りたかっただけです。
「どうせ」は未来に対して
希望を思えなくなるワードです。
「だから」は理由を言う言葉ですが
だから、できないに繋がると危険です。
では、4D
「でも、だって、どうせ、だから」
をやめるには、
どうしたらいいでしょうか?
「でも」と言いそうになったら、
「なるほど〜」と
いったん返事をした後で考えます。
その後でそれでも反論したかったら、
「そうなんですね」と続けて、
それから自分の言いたいことを
言えばいいのです。
実は、「だって」も「どうせ」も
否定的なことを続けようとする
「だから」も
全て同じです。
いったんは、相手の言うことを
「なるほど」と受け止めた上で、
「そうなんですね」と続けて、
それから自論を話せばいいのです。
ちなみに、
「なるほど」も
「そうなんですね」も
相手の言うことをいったん受け止めただけで、
相手の言うことを正しいと
言ってるわけではありません。
議論をする上では、
いったん受け止める、
その上で、自論を伝える方が
相手もこちらの言うことを
聞いてくれます。
自分自身の心が狭いと、
すぐに反論したくなってしまいます。
だからこそ、
まずは自分自身を満たすことも
大切なのです。
常日頃から
自分自身を満たしておいて、
誰かに何か言われたら、
いったん受け止める、
そして、自論を伝える、
そのように心がけるといいですね✨
