こんばんは。涼しいですね。

こないだまで暑くて寝苦しくて眠りが浅かったけど。

この土日は涼しくてずーっと眠ってしまいます。

つか、眠くて眠くてどーしよーもなんない。

気づけば寝ています…。

はい。さっきまで寝てました…。





こないだふと、とある曲を思い出して。

でも誰の何て言う曲か思い出せなかったの。

むかーし買った宮本文昭さんのCDに収録されてた気がして。

そっから辿ったら見つかりました!

バッハのアリオーソでした!

この曲はやさしい感じがして癒されるというか。

ほっとするんですよね。

まぁ、忘れてたんですけど。。



この曲は元はカンタータなのだそうで。

BWV 156 Ich steh mit einem Fus im Grabe

邦題は「片足は墓穴にありてわれは立つ」だそうです…。

そしてのちに、その冒頭の部分が、

BWV 1056 チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調の第2楽章となったようです。

そしてアリオーソとして親しまれるようになったのでしょうか。

(その辺の経緯はよく分かりませんでした。。)



今回は2タイプご紹介しようかと。

1つ目は古楽器で演奏されたものです。

カンタータの冒頭部分そのままなのではないかと思います。

主旋律はバロックオーボエが奏でているようです。

現在のオーボエに比べて音色が素朴な感じがします。






2つ目はギターアレンジされたものです。

ギターアレンジものはいくつかありました。

その中から、私の好みでこれを。